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2017年2月6日(月)

議会変える党勝利を

市田氏迎え 富山市議選向け演説会


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(写真)富山市議と一緒に壇上に立つ市田副委員長(中央)=5日、富山市

 日本共産党富山地区委員会は5日、市田忠義副委員長を弁士に、総選挙勝利と4月に行われる富山市議選での4氏全員当選の跳躍台にしようと富山市内で党演説会を開きました。
 全国に衝撃を与えた政務活動費の不正取得事件にともなう富山市議補選で、2議席から4議席に躍進した党市議団。赤星ゆかり、中山雅之、小西なおき、吉田おさむの各市議が決意表明しました。補選直後の市議会では、不正発覚の発端になった議員報酬月10万円引き上げを撤回に追い込んだり、議会のネット中継実現など、共産党が議会を大きく変えつつあることを紹介しました。
 赤星市議団長は、不正を認めた議員が再び立候補するなんて許せないとのべながら「事件の全容解明はこれから。開始された議会改革の流れを確かなものにするためにも全員当選のため力を貸してください」と訴えました。
 市田氏は冒頭、「全国が注目する富山市議選で、不正追及と暮らしを守る清潔な日本共産党の躍進で全国をアッと驚かせようではありませんか」と訴えながら、市議選が野党共闘を成功させるうえでも大切な選挙になるとのべました。
 安倍政権の支持率が高いのは、ウソと偽りでかすめとった虚構の多数であり個々の政策への支持ではなく、それに代わる受け皿がないからだとのべた市田氏。「大義の旗を掲げた本気の共闘をつくれば選挙情勢を大激変できることは、参院選や新潟知事選で事実をもって証明できた」としつつ、共闘が成功した背景に一連の選挙で共闘を本気で追求する共産党の躍進があったからだとのべ、市議選・総選挙に臨む参加者を激励しました。
 オールとやま県民連合の土井由三共同代表らが連帯のあいさつをしました。



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