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2017年1月24日(火)

女性の集いで市田氏講演

神奈川 はたの・岡崎候補ら決意


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(写真)市田氏、衆院選候補者らに拍手を送る参加者=22日、横浜市西区

 日本共産党神奈川県女性後援会は22日、横浜市西区で、女性のつどいと総会を開きました。
 つどいでは、市田忠義副委員長・参院議員が講演。はたの君枝衆院議員(南関東比例・神奈川10区重複候補)と岡崎ゆたか南関東比例候補(同13区重複)が、県内の衆院選小選挙区候補、女性地方議員とともに選挙勝利への決意を表明しました。
 市田氏は、横浜市政が誘致に積極的なカジノの解禁推進法の問題で、ギャンブル依存症対策をカジノのもうけで行うとする政府答弁を批判。「最大の依存症対策はカジノをやめることだ」と述べると、満席の会場は「そうだ」の声と拍手にわきました。
 国民多数の反対の声を踏みつけにする安倍政権を「うそと偽りで塗りたくられた虚構の政権。真実の光をあてればもろくも崩れ去る」と指摘。その上で、「日本外交と経済政策の、二つの大きな切り替えが必要だ」として、共産党が、憲法9条を生かした平和外交と、格差と貧困をただす経済民主主義の改革を提案していることを詳しく説明しました。
 はたの氏は、国会内で与野党の立場を超えて、男女平等をすすめる法案提出に尽力してきたと報告。「野党共闘をすすめながら、みなさんと力を合わせて、小選挙区でも勝利できるよう頑張りたい」と訴えました。
 岡崎氏は、「99%の国民のための政治に切り替える」と力を込めました。



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