Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 書記局長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
書記局長の窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
書記局長の窓 談話など

2016年12月10日(土)

第27回 党大会成功

党勢拡大大運動

市田氏講師に交流会

党員拡大へ勇気


 市田忠義副委員長を講師に「党員拡大をどうすすめるか」学習・交流会が、新潟県(5日)と青森県(6日)で開かれました。「学習・交流会のあと、自宅に戻って党に入ってほしい人を書き出したら21人になりました」「対象者の見方、考え方に大きな誤りがありました」「目からウロコでした」「まず一歩をふみだす。対象は多い」――両会場とも100人前後の参加者が、市田さんの訴えに党員拡大にとりくむ確信、勇気を得て、自分たちもやってみようと足をふみだし、新潟では8人、青森では11人が入党しています。


写真

(写真)新潟市で開かれた「党員拡大―学習と交流のつどい」=5日

“まず一歩、対象広く”

新潟県 青森県

 市田さんは、党大会決議案にもとづき、参議院選挙での野党共闘の貴重な成果、新潟県知事選挙勝利の歴史的意義をリアルに語りました。「『日本共産党を除く』カベが崩れ、野党連合政府の実現が現実の課題になっているときに、いま頑張らずにいつ頑張るのか」と自身の決意を述べ、党員を増やし、党の力を強めることがいまほど大切なときはないと力説しました。
 党活動を担う根本の力は自覚的に結集した党員――市田さんは、第22回党大会決定を紹介し、党建設、党勢拡大の根幹は党員拡大であること、とくにいま、激動の情勢のもとで、自覚的に結集している党員一人ひとりがかけがえのない役割を果たしているだけに、党員拡大を党規約どおりにとりくむ重要性を強調しました。

空前の可能性

 「空前の可能性と条件」について、参院選での野党共闘という国民的体験を通して、党の周りの人たちに日本共産党への期待と関心が高まり、「自民党に勝てる」「政治は変えられる」という確信が大きく広がっていることを支部でよく議論しようとよびかけ、「対象者がいない」という悩みにズバリこたえました。
 「あの人はダメ、この人はダメ」と党が決めつけるのではなく、「赤旗」読者や支持、協力してくれている人たちが、野党共闘と党の躍進に熱い期待を寄せていることを出しあっている支部では、5人、10人と対象者が具体的になっていると述べました。
 そして、「空前の条件と可能性」を自分たちの支部で具体的につかむために、6中総の方針である、支部と党員の結びつきに光をあて、それを名簿にして、気軽に真剣に働きかけようと訴えました。
 「断られたら気まずくならないか」という心配は杞憂(きゆう)であり、働きかけることで、入党にいたらなくても信頼関係が強まるのがとりくんでいる支部の確信です。市田さんは、「入党の働きかけに失敗はない。気軽に、かつ、本当に入党してほしいという真剣さが相手の心を動かします」と述べました。
 さらに、若い世代の結びつき名簿づくりの経験、各地で発行されている若者むけ後援会ニュースの実物も示し、世代的継承を大いにすすめること、『JCPマニフェスト』パンフを広く活用し、日本共産党綱領を読んでもらうことをよびかけました。

耳を傾ける姿勢

写真

(写真)青森で開かれた「党員拡大をどうすすめるか」交流講座=6日

 衆議院青森1区候補で民青県委員長の赤平勇人さん(26)は、『月刊学習』12月号の市田さんの講演を読んで、学習交流会に参加しました。
 学習交流会当日、地元の後援会総会に参加した3人の読者に、支部とともに入党をよびかけました。立候補をとても喜び、つきあいのある党員を深く信頼していると話してくれ、3人とも入党しました。
 市田さんの話を聞き、「党の周りの人たちをどうみるか、対象者の見方がほんとうに大事だと思った」という赤平さん。言われたように、一方的な説得ではなく、相手の思いに耳を傾ける姿勢で訴えると、翌7日に3回目の働きかけになる民青同盟員の学生を、8日には子育て中の40代の女性を支部とともに迎えました。
 新潟県、青森県とも、参加者が先頭にたち、全支部で新入党員を迎える新たな挑戦がはじまっています。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9115
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。