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2016年12月5日(月)

羅針盤持った生き方

三重・伊賀 市田副委員長


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(写真)市田氏の講演を聞く「つどい」参加者=4日、三重県伊賀市

 三重県の日本共産党中部地区と党伊賀市委員会は4日、伊賀市で市田忠義副委員長を迎え、「日本の政治と未来を語り合うつどい」を開きました。
 来年3月の市議選をたたかう百上(ももがみ)真奈市議、釜井敏行・党市子ども福祉対策委員長がそれぞれ入党した思いを語り、決意表明しました。
 市田さんは、戦後最悪の安倍政権が暴走政治を進める一方、戦後初めての市民と野党の共闘が参院選や新潟県知事選など豊かに発展していると紹介。「党綱領の統一戦線の方針が、政治を動かす戦後かつてない新しい時代が始まった。ここに確信を持ち、総選挙でも野党と市民の共闘をさらに前進させよう」と訴えると参加者が拍手で応えました。
 「憲法9条だけで日本を守れるか」「党名を変えた方がいいのでは」などの質問に、綱領や大会決議案にも触れて一つひとつ答えた市田さん。「共産党を含む野党連合政権が目の前の課題になる、わくわくする面白い時代に、綱領という羅針盤を持った生き方を」と入党を呼びかけました。
 「つどい」に向けたとりくみと当日の会場で5人が入党。伊賀市の釜井義明さん(63)は「息子が入党したときは反対したが、ぶれずに活動する背中を見てきた。戦争法やTPPなど数の力で押し通してしまう政治を変えたい」と入党し、市田さんと握手しました。津市の女性(60)も「きょう名前を書かせてもらったので、共産党と一緒にがんばりたい」と入党しました。


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