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2016年11月27日(日)

「時代論」語り入党訴え

滋賀・高島市で 市田副委員長


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(写真)党外の人も多数参加し、市田副委員長の話に聴き入りました=26日、滋賀県高島市

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員は26日、滋賀県高島市で開かれた「新しい情勢と日本共産党を語るつどい」で演説し、「日本共産党に入り、自分の幸せとともに、社会を変え多くの人びとを幸せにする人生を送ろう」と呼びかけました。
 市田氏は、第27回党大会決議案を織り込みながら、いまどういう時代を私たちは生きているのかと「時代論」を語りました。一つは安倍政権の暴走です。戦争する国づくり、9条改悪など戦後の保守政治の一線を超えています。もう一つは、安倍暴走を止めるかつてない市民運動です。市田氏は「躍進できない時代にも私たちは確信をもって頑張ってきた。いま劇的変化が起きている。頑張れば政権の一翼を担える時代です」と語りました。
 参加者との質疑応答では、「自民党に投票してきたが、戦争法のことでいまは共産党を応援している。党名を変えた方が伸びるのでは」「野党共闘の展望は」など10人の質問に答えました。
 新入党の2氏が発言しました。桑原三喜子さんは「自衛隊の街・高島で平和の声を上げ続ける共産党に感謝している。私も子どもたちのために平和を求め続ける」、久保井孝政さんは「社会保障を削って軍事費を増やす安倍政治の影響を、介護の現場で実感している。税金を暮らしに使って、の願いを託せるのは共産党」と語りました。
 斉藤さち子衆院1区候補が司会。定数2減の高島市議選をたたかう現職3氏が紹介されました。


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