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2016年9月27日(火)

第27回 党大会成功 党勢拡大大運動

市田副委員長とざっくばらん

「集い」で入党

「野党共闘の展望は」「党名変えないのはなぜ」「中国・北朝鮮にどう対応」


写真

(写真)市田副委員長の話を聞く「新しい情勢と党を語るつどい」参加者=25日、奈良県大和高田市

奈良・大和高田市

綱領を使い

 「日本共産党に入って、歴史の主人公として一度きりの人生を主体的に送ろう」。市田忠義副委員長・参院議員のよびかけに、66歳女性が入党しました。「党勢拡大大運動」序盤の取り組みとして25日、奈良県委員会と中南和地区委員会が大和高田市で開いた「新しい情勢と党を語るつどい」です。
 「つどい」には160人が参加。第1部で市田氏は、綱領パンフレットを使って講演しました。野党と市民が初めて全国規模で選挙協力した参議院選挙の結果をどうみるか、選挙中、選挙後に生まれたドラマチックな変化もまじえた講演に、参加者はパンフを開いて聞き入りました。
 第2部では、入党の経験を2人が発言しました。杉本香さん(39)は入党した弟(35)に代わって発言。「弟はブラック企業で心身を壊した。共産党の国政報告会に参加し、病気は自己責任でなく働かせ方の問題だ、ブラック企業を許している政治がおかしいと気づきました。共産党は楽しいと活動しています」。川本里美さん(60)は「政治に無関心だったが、参院選は憲法を守るために大事だと、初めて友人に訴えた。奈良では野党統一候補の勝利はならなかったが、弱者が虐げられる社会を変えたい。これからも頑張る」と語りました。
 第3部は質疑応答です。「入党したら忙しくて自分の時間がなくなるのでは。市田さんは自分の時間が持てていますか」「野党共闘の展望は」「党名を変えないのはなぜか」「中国や北朝鮮の軍事的なやり方をどう止める」「日本維新の会が安倍政権の補完勢力という意味は」との質問の一つひとつに市田氏が丁寧にこたえました。
 中南和地区は、参加者に感想を聞きながら、入党を訴えようと、働きかけを進めています。

京都・宇治田原町

熱意伝わる

写真

(写真)「党勢拡大大運動」を成功させようと、市田副委員長を招いて初めて開いた「集い」=24日、京都府宇治田原町

 京都府の山城地区委員会と宇治田原支部は24日夜、市田忠義副委員長・参院議員を囲む「集い」を宇治田原町で初めて開き、党内外から47人が参加しました。「集い」の開始直前に、80代の男性が入党を決意しました。
 市田氏は、参院選での野党共闘の豊かな発展やドラマを紹介。さらに、自衛隊問題を利用した安倍首相の日本共産党への攻撃にかかわって、自衛隊を段階的に解消する道筋を詳しく語り「ご都合主義と言うが、これが憲法と、国民の生命、財産を守るもっとも責任ある立場だ。安倍首相こそ自衛隊員の命を軽んじている」と力説。「がんばれば躍進でき、新しい政治を実現できる条件が生まれています」とし、入党をよびかけました。
 「北朝鮮・中国が不安」「野党共闘の展望は?」などの質問に、市田氏はユーモアを交え、時間いっぱいまでていねいに回答。「『民主集中制』は自由がない?」との質問には、「(民主集中制は)党内で徹底議論し、みんなで実践する。国民への責任を果たすための当たり前の原則です。党内でモノが言えないなら私は54年も共産党にいません」と答えました。
 3人の党員が入党の経緯や思いを発言しました。
 9月に入党した38歳の男性は「野党共闘の実現で、日本共産党の孤高のイメージが一掃された。まだ不安もあるが、入党し考えながら行動していくことが大事だと決意した」と語りました。
 「集い」に初めて参加した30代男性は、「もっといろんな話を聞きたくなった。若い男性が入党した発言で、微力でも政治の流れを変えたいという熱意が伝わってきた」と語りました。
 11月6日投票の同町議選(定数12)に立候補する今西くみこ=現=、山本ただし=新=の両氏が司会をつとめました。
 現地では6中総が提起した「党勢拡大大運動」を成功させる取り組みとして広く参加をよびかけてきました。宇治田原支部は「集い」までに第26回党大会時の「赤旗」読者数を超えようと取り組み、今月、日刊紙1人、日曜版7人の読者を増やしました。購読約束数で日刊紙は大会時に並び、日曜版は超えました。山城地区はひきつづき、参加者への入党や「赤旗」購読の働きかけます。



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