Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 書記局長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
書記局長の窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
書記局長の窓 談話など

2016年5月16日(月)

新しい政治への道

各地で演説会・集い

市田・森氏が訴え


写真

(写真)声援に応える市田副委員長(右)と森候補=15日、北海道根室市

■北海道・根室

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員(参院比例候補)は15日、北海道根室市で開かれた党演説会に駆けつけ、全国26選挙区に広がった参院選の野党共闘の発展に力を尽くす決意と合わせて「日本共産党の比例の9議席実現、北海道選挙区での勝利のためにぜひ力をお貸しください」と訴えました。

 党3役が同市で訴えるのは8年ぶり、市田氏は初めてです。戦争法廃止へ一緒に運動してきた人など初参加の人たちの姿も目立ち、会場は熱気にあふれ、立ち見も出ました。

 市田氏は、野党共闘を実現させたのは世論と運動、道理の力だと指摘。「歴史の本流と逆流がぶつかり合っている。戦争法を強行した自公と補完勢力を少数に追い込み、平和主義、民主主義の扉を開く選挙にしようではありませんか」と呼びかけると、はじけるような拍手が広がりました。

 市田氏は千島問題に触れ「未解決の領土問題が根室の発展を阻害している。解決を求めるみなさんの思いを受け止め、国際的な道理に立ち、全千島の返還をめざし全力で支援します」と述べました。

 森つねと参院北海道選挙区候補が、改選数3を7人で争う激戦を勝ち抜く決意を述べ、ねむろ「九条の会」の細川憲了代表世話人(清隆寺住職)が連帯のあいさつをしました。

 根室市の福士英美さん(64)は「野党が共闘すれば自公勢力にも勝てる。憲法を守るために力合わせて政治を動かしたい」と話していました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9115
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。