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2016年5月1日(日)

挑戦 2016参院選

国会に民主主義を

堀越統一候補・伊藤比例候補が決意

前橋で演説会


写真

(写真)参加者の声援に応える(左から)堀越、市田、伊藤各氏=4月29日、前橋市

 前橋市で4月29日、日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えて開かれた党演説会は、第1会場も第2会場も聴衆で埋まり、聴衆の約1割が青年でした。伊藤たつや参院比例候補が、おくだ智子参院比例候補とともに、参院選で党躍進のために先頭に立つ決意を表明しました。 

 伊藤氏は、今熊本地震で頑張っている自衛隊員に、アメリカの起こす戦争で銃を持たせて人殺しをさせてしまうのが戦争法だと告発。「日本の若者を、海外で殺し殺される戦場に送るわけにはいかない」と訴えました。

 参院選群馬選挙区(改選数1)で自民党現職に挑む堀越けいにん野党統一候補が登壇。会場は大きな拍手に包まれました。

 堀越氏は、市民と野党がイデオロギーも価値観も違う中で野党統一候補の実現を目指し、話し合いをして一つずつ作り上げていった経過を報告。「この経過と結果こそが民主主義で、いま国会に足りないものです」と指摘しました。堀越氏が「伊藤さんを支持してきた方々の気持ちを私が全部くんで、命をかけて絶対に勝たなければいけない」と語ると、聴衆から「そうだ」の声援とひときわ大きな拍手が起きました。

 前橋市の70代の女性は「こんなに元気が出た演説会は初めて。市田さんのこん身の訴えに(涙で)市田さんの姿がかすんでみえた」。3人の子育て中の松本敦子さん(42)は「共同によって日本を少しずつでも変えるには、協力できるところは一緒になって協力する。これが大事だと思いました」と話しました。


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