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2016年4月12日(火)

参院選躍進で暴走止めよう 各地で演説会

市田・おくだ・伊藤氏

埼玉・寄居町


写真

(写真)聴衆に応える(壇上左から)おくだ、市田、伊藤の各参院候補=10日、埼玉県寄居町

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員(比例候補)を迎えて10日、埼玉県寄居町で、参院選での野党勝利と共産党の躍進をめざす演説会が開かれました。党北部地区委員会、同寄居町委員会の主催。
 同町で党の三役が演説するのは初めてで、熊谷市、上里町など近隣市町からも多くの人々が参加し、過去最高の参加者となりました。
 市田氏は、戦争法はじめ環太平洋連携協定(TPP)や原発再稼働などで民意を無視し続ける安倍政権を批判。参院選では野党統一候補の勝利と、複数区は野党が競い合って自公に打ち勝つこと、共産党の比例8議席以上の獲得で、「安倍暴走政治にピリオドを打とう」と訴えました。
 参院選挙区の野党統一候補が多く実現している背景について市田氏は「市民、国民の運動と、東京都議選から続く共産党の躍進があったからだ」と指摘。共産党の参院選でのさらなる躍進が「国民の共同、野党共闘を前進させる確かな力になる」と強調しました。
 おくだ智子・参院比例候補は「貧困と格差のない社会実現には共産党の躍進が必要。戦争法廃止、消費税増税阻止に全力を尽くす」と決意表明しました。
 伊藤岳・参院埼玉選挙区候補(改選数3)は「待機児問題の根本にある保育士の待遇改善など、誰もが希望を持ち働ける社会を実現させる」と語りました。
 熊谷市の沢田まことさん(56)は、政党助成金に頼らない共産党の活動に確信を深めたと述べ、「参院選ではもう一歩踏み込んで、共産党の支持を広げたい」と話していました。



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