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2016年3月7日(月)

参院選必勝へ

各地で演説会

新潟・十日町 市田・にしざわ氏


写真

(写真)参加者の声援に応える(左から)市田氏、にしざわ候補=6日、新潟県十日町市

 参院選必勝をめざす日本共産党演説会が6日、各地で開かれ、比例代表で850万票、15%以上を必ず獲得して8人以上当選させ、自公とその補完勢力を少数派に追い込もうと訴えました。


 「安倍自公政治を止めたい」「参院選の野党勝利・共産党躍進を」と新潟県十日町市で6日、「日本共産党あったか講演会」と銘打った語る集いが市田忠義党副委員長を迎えて開かれました。1時間前から来た人、席を足しても足しても詰めかける参加者、魚沼の地に「政治の春を」の熱気があふれました。

 市田氏は、「5野党合意は世論と運動に応えた画期的歴史的なものだ」と強調。比例代表で850万票、15%以上を必ず獲得し、たけだ良介比例候補をはじめ8人以上の当選と選挙区の野党統一候補勝利を訴え、「1人区」での選挙協力に力を尽くすと語りました。

 参院選で問われる戦争法廃止をはじめ、暮らし・経済問題などを解明し、野党勝利と共産党躍進を訴えました。参加者の質問に答え、環太平洋連携協定(TPP)、原発再稼働を許さない共産党の立場を示しました。

 にしざわ博選挙区候補は「野党共闘と共産党への期待を実感する」と述べ、野党統一候補の実現、共産党の躍進へ全力を挙げる決意を表明しました。

 戦争法廃止の2000万署名に取り組む市民から、連帯のあいさつがありました。

 新入党員2人が発言し、今の政治の空気を「換気しなくちゃ」と自分の思いを詩に託した女性と、「戦争法廃止できる春を迎えたい」と話す男性の言葉が、参加者の胸を打ちました。



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