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2016年2月20日(土)

参院選 党の躍進必ず

市田氏あいさつ 労働者後援会が総会


 全国労働者日本共産党後援会は18日、東京都内で2016年度総会を開催し、夏の参院選で、全国で「850万票以上の獲得、15%以上の得票率」を実現し、「比例で8人以上の当選」などをめざして、全力でとりくむ方針を採択しました。

 主催者あいさつした小田川義和代表委員は、日本共産党の躍進こそ戦争法を廃止し、暴走を続ける安倍政権への最も明確な審判になると強調。戦争法廃止の2000万署名についてのとりくみの集中と強化を呼びかけました。

 採択された方針は、▽2000万署名の目標達成に全力でとりくむ▽すべての職場・地域に労働者後援会を確立し、支持を広げる目標を明確にしてただちにとりくむ▽後援会員をふやし、「赤旗」読者を増やすとりくみに協力する▽後援会体制の確立―などです。

 各後援会の代表が決意を表明しました。

 全都労働者日本共産党後援会の森田稔代表委員があいさつしました。

 日本共産党の市田忠義副委員長、田村智子参院議員・比例候補、山添拓参院東京選挙区候補があいさつしました。

 市田氏は、「参院選で850万票以上を獲得すれば、日本の政治地図を大きくぬり変えることができるし、その条件は大いにある」と強調。戦争法廃止、安倍政権の暴走ストップにむけて、国会で真正面から論戦し、たたかいも広げている日本共産党ならではの値打ちと役割を大いに語っていくことをよびかけました。「かつてないおもしろい状況での選挙です。がんばれば現実に議席増に結びつく客観的条件がある」として、参院選勝利にむけて、ともに奮闘することをよびかけました。



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