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2015年11月16日(月)

「国民連合政府」実現で 個人の尊厳守る社会を

島根・松江と出雲 市田副委員長迎え集い


写真

(写真)日本共産党を語るつどいで話す市田忠義副委員長(右)=15日、島根県出雲市

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えて「戦争法廃止の国民連合政府」の提案と党を語る集いが15日、島根県の松江市と出雲市で開かれました。市田氏は「力を合わせて連合政府を実現し、個人の尊厳を守り、大切にする、わくわくするような希望ある社会をつくろう」と呼びかけました。

 両会場とも予想を上回る党内外の参加者で満席。出雲会場では立ち見の人も出ました。

 市田氏は安倍政権の手法を「どの問題でも個人の上に国家を置く、個人の尊厳をないがしろにする独裁政治だ」と厳しく批判。「違憲の戦争法廃止、国民の声に耳を傾けない安倍政権を国民の世論と運動で退陣に追い込もう」と力を込めると、「そうだ」の声と拍手がわきました。

 その上で、参院選で自公に退場の審判を下し、少数派に追い込もうと訴え。連合政府実現への野党間の合意に全力を挙げると同時に、「連合政府を提案した党として、躍進することは国民への責任だ」と力説しました。

 2月に入党した雲南市の男性(36)が登壇し、「誘われた訳でもなく入党して驚かれたが、政治に疑問を抱いている若者はたくさんいる」と語りました。

 春名なおあき参院比例候補と遠藤秀和参院鳥取・島根選挙区候補の決意表明に、何度も拍手が送られました。



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