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2015年11月7日(土)

立憲主義貫く新しい政府を

「よーし」「わかった」会場包む熱気

さいたま市 市田副委員長が訴え


写真

(写真)市田忠義副委員長の訴えに聞き入る会場いっぱいの演説会参加者=5日、さいたま市・大宮ソニック大ホール

 日本共産党の市田忠義副委員長を迎えた党演説会が5日夜、さいたま市大宮区の大宮ソニックシティー大ホールで開かれ、会場は1、2階席とも聴衆であふれかえりました。

 市田氏は、来年7月の参院選は戦争法廃止の「国民連合政府」実現にとって重要なたたかいになると強調し「憲法違反の戦争法を強行した自民・公明を参院で少数派に転落させよう」と訴え、満場の聴衆は大きな拍手と「よーし」「わかった」との声援で応えました。

 市田氏は、来夏の参院選で、(1)比例代表で過去最高の850万票・得票率15%以上で8人以上の当選を勝ち取る(2)選挙区では、埼玉など定数3以上の9選挙区と定数2の京都の10選挙区で必ず勝利する(3)野党の政策・政権合意と選挙協力で、32の1人区全部で自民・公明勢力を打ち破る―との決意を表明、「政党間の力関係を大きく変えたい」と力強く訴えました。

 安倍政権について「憲法の上に自分を置く、国民の『個人の尊厳』をないがしろにする独裁政治そのものだ」と批判。戦争法強行と暮らし・社会保障破壊の二つの暴走の実態を詳しく解明しました。

 参院選の対決軸は何か―と、真剣に聞き入る聴衆に語りかけた市田氏は「立憲主義・民主主義か、反立憲主義・独裁政治か」にあると強調しました。

 その上で、国民一人ひとりにとって「国民連合政府」実現で「立憲主義を取り戻す」とは、「個人の尊厳」を踏みにじる政治の流れを断ち切り、あらゆる分野で「個人の尊厳」を守り、大切にする新しい社会の実現に道を開くものだと語り、「力を合わせて、『国民連合政府』を実現し、憲法の立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくろう」と呼びかけました。

 演説会では、おくだ智子参院比例候補と伊藤岳参院埼玉選挙区候補も登壇し、必ず議席を獲得して「国民連合政府」を実現する決意を述べました。


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