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2015年9月28日(月)

戦争法ノー 意思示そう

宮城県議選 市田氏が党躍進訴え


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(写真)声援に応える市田副委員長(左から3人目)と(左から)角野、遠藤、(1人置いて)福島、大内、中嶋候補=26日、仙台市

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(写真)声援に応える(左から)天下、市田、戸津川各氏=27日、宮城県塩釜市

 宮城県議選(10月16日告示、25日投票)躍進をめざし、日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えた演説会が、26日に仙台市、27日に塩釜市で開かれました。両会場とも、いっぱいの参加者で埋まりました。

 市田氏は、戦争法案反対で若者、子育て真っ最中のお母さん、高齢者、大学人、演劇人など幅広い人が自らの意思で立ち上がったことは日本の未来の希望であり「法案は強行されたがこの流れを止めることはできない」と強調。「戦争法廃止へ野党は結束してほしい」という国民の願いを受け、共産党は戦争法廃止の一点で国民連合政府を呼びかけたと話すと、会場から「いいぞ」と声が上がりました。

 市田氏は「この政府ができれば、国民の声が新しい政治を開くという一大壮挙になる。県議選で党が躍進すれば、(国民連合)政府実現への大きな後押しとなる」と述べました。

 市田氏は、大企業には大盤振る舞いの一方で子ども医療費助成を「バラマキ」という村井嘉浩県政について「福祉は権利。憲法をまともに読んでいないのが村井知事」と批判。党躍進で安倍政権と村井県政に痛打を与えようと訴えました。

 仙台市では、市内が選挙区の遠藤いく子、角野達也、中嶋れん、大内真理、福島かずえの5候補。塩釜市では天下みゆき、戸津川ひさしの2候補が決意表明し、「戦争法強行後最初の県議選で9議席という目の覚めるような党躍進を勝ち取り、戦争法ノーの意思を示そう」と呼びかけました。


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