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2014年10月12日(日)

定数削減の暴挙に怒り

京都・左京区 市田副委員長


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(写真)いっせい地方選勝利の決意、定数削減への怒りがあふれた演説会=10日、京都市左京区

 日本共産党左京地区委員会は10日、京都市左京区で、いっせい地方選挙勝利とともに、府議会定数削減の暴挙に怒りの声を上げようと、市田忠義副委員長・参院議員を招いた演説会を開きました。

 府議会では9月30日、自民党が同区の定数を1削減する提案を突然示し、公明党の協力で強行可決しました。

 市田氏は、党略的な定数削減に触れ「日本共産党の前進を抑えるための卑劣な攻撃を打ち破り、全員当選と得票でも第1党を実現し、“倍返し”を果たそう」と強調。

 集団的自衛権行使容認や消費税増税、原発再稼働、沖縄の新基地建設で、国民多数の反対世論や異論を切り捨てる安倍政権について「自民党政治が深刻な矛盾に陥っていることの証明だ。国民の世論と運動、いっせい地方選挙の勝利で安倍政権を打倒に追い込もう」と力説しました。「戦争か平和かが問われる戦後最大の岐路。歴史を前に進めるために力を合わせよう」と入党をよびかけました。

 府議選(定数3、1減)の、みつなが敦彦=現=、白井ひろゆき=新=の両氏、市議選(同8、1減)で現有3議席確保をめざす、ひぐち英明、加藤あい、とがし豊=いずれも現=の3氏が決意を訴えました。

 みつなが府議は「左京区で2回連続の定数削減は、区民の一票を軽んじるものだ。府民不在、議会のルールを踏みにじる党利党略だ」と怒りを込め、白井候補は「『自共』対決に打ち勝つため、全力でがんばりぬく」と語りました。

 市議予定候補は「無駄遣いをやめれば暮らし支援の予算を増やせる」(ひぐち)、「住民の医療・福祉を守る京都をつくろう」(加藤)、「原発再稼働を認める勢力と正面から対決する」(とがし)と述べました。



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