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2014年5月26日(月)

選挙勝てる党 作ろう

徳島・藍住町 市田氏迎え語りあう集い


写真

(写真)市田忠義副委員長の話を聞く人たち=26日、徳島県藍住町

 党勢倍加と世代的継承を成し遂げ、来年のいっせい地方選での躍進を勝ち取ろうと、日本共産党徳島県委員会は25日、市田忠義党副委員長を迎え、党を語りあうつどいを藍住(あいずみ)町で開きました。

 市田氏は、国民との矛盾を広げる安倍政権の暴走に未来はないと指摘し「どの問題でも国民の立場からの対案を示し、国民と共同してたたかう共産党の値打ちを大いに語ろう」と呼びかけました。

 いっせい地方選では「道理のない消費税の10%への増税を許すのかが最大の争点になる」と強調。党の対案を示しながら「増税勢力に厳しい審判を」と訴えました。その上で「選挙にまぐれはない」として、「躍進月間」で強く大きな党をつくり、その力で選挙勝利をと呼びかけました。

 6月6日告示の徳島県議補選(徳島選挙区・定数2、15日投票)で、議席回復をめざす山田豊候補が「日本共産党を除くオール与党のなれあい政治にストップの審判を」とあいさつしました。

 選挙に向け、党議員と候補者が紹介され、県議選で板野区(定数4)から議席獲得を目指す手塚弘司予定候補が「地域を訪問すると、もう共産党しかないという期待の声が寄せられる。今こそ共産党の出番。全力で頑張る」と語りました。

 新入党者の女性(79)は「今の情勢は、私が戦争体験をしたころと全く同じ。二度と戦争をしてはならない。戦争に反対してきた共産党への入党にためらいはなかった」と発言しました。

 市田氏は参加者からの党に対する質問に一つひとつ丁寧に答えました。



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