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2014年4月15日(火)

衆院鹿児島2区補選きょう告示

三島候補で腐敗大掃除

奄美 市田副委員長が応援


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(写真)三島候補(左)の必勝を訴える市田氏=13日、鹿児島県奄美市

 15日告示の衆院鹿児島2区補選(27日投票)をたたかう日本共産党の三島てらし候補(72)=新=は13日、市田忠義副委員長・参院議員を迎え、奄美市で演説会を開きました。「南の島から日本の夜明けを切り開こう」との呼びかけに、参加者は大きな拍手で応えました。
 市田氏は、補選の発端である医療法人「徳洲会」グループの公職選挙法違反による徳田毅議員の辞任にふれ、「公認した自民党の責任は極めて重大。候補者を立てる資格はない」と厳しく批判。原発関連の企業や団体からの献金が自民は4・5億円、民主も1・2億円に上り、「腐敗政治の大掃除を託せるのは三島さんだけです」と強調しました。
 市田氏は消費税増税について「『社会保障充実』も『財政再建』も全部ウソ。10%への増税など論外だ」と指摘。鹿児島が「一番手」に狙われる原発再稼働や環太平洋連携協定(TPP)、集団的自衛権の行使容認など、暴走の限りを尽くす安倍政権に痛打を与えるため「大きく得票を伸ばし、何としても勝利を」と呼びかけました。
 三島候補は「金権政治、暴走政治ストップへ、あと2週間全力で頑張る」と訴えました。
 参加した奄美市の介護職の増田幸雄さん(50)は「暴走政治の中身がよくわかった。何とかして止めたい」と語りました。



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