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2014年3月23日(日)

県議席奪還へ 市田副委員長迎え「つどい」

「第3の躍進」をともに

共産党に入ると忙しくなる?⇒ヒマではないが、自分の活動が人や社会のためになる


写真

(写真)市田忠義副委員長の話を聞く参加者=21日、愛知県一宮市

愛知・一宮尾北地区

 愛知県一宮尾北地区委員会は21日、一宮市内で市田忠義副委員長を招き、「県議選必勝をめざす春の講演とつどい」を開きました。会場で男性が入党するなど、取り組みを通じて4人の新入党員を迎え、3連休中も参加者への入党の働きかけを広げています。バス4台を用意し、「つどい」には、約9割の支部から参加。同会場での党の演説会では過去最高の集まりとなりました。

 「つどい」は、来年のいっせい地方選挙の県議一宮市区(定数5)で12年ぶりの党議席奪還と一宮市議選で3議席確保をめざし、「新入党員を迎え、党の自力をつけよう」と取り組まれたものです。

心から訴え

 市田氏は、今日の「自共対決」時代の政治の特徴と強く大きな党づくりについて話しました。

 消費税増税や集団的自衛権、日本軍「慰安婦」問題や歴史認識など政治の熱い焦点と党の果たしている役割について語った市田氏は、昨年の参院選での15年ぶりの党の躍進が新しい変化を日本につくり出しているとのべ、定数2の埼玉県議補選や中間選挙での勝利が続いていること、メディアでも話題になったブラック企業規制法案の提出や若い新参院議員の活躍ぶりなどをあげました。

 最近の世論調査の結果を示しながら、「安倍政権が暴走を進めれば進めるほど政治の激動的局面が必ず来る。安倍政権、恐れるに足らず。国民運動でも党勢拡大でも大奮闘しよう」と訴えました。

 来年のいっせい地方選挙にむけて、「選挙にまぐれはありません。国民と深く広く結びついた大きな党をつくることが不可欠です」と強調し、「第3の躍進を本格的な流れにするために入党を心からよびかけます」と訴えました。

 続いて、寄せられた質問に答えました。

 「入党したらしばられるのでは」という質問には、「自覚で動く党です。規約は目的を達成するための自覚的ルール」と話し、組織原則などを書いた規約を読みあげて紹介しました。「入党したら忙しくなるのでは」には、「党に入ってヒマになることはありませんが、忙しさが苦にはならない。自分の活動が人や社会のためになる、これが生きがいではないでしょうか」と答えました。党名について出された質問にたいし「最近は『92年間、党名を変えないのがすばらしい』という声が多いんです」と状況の変化を紹介し、党名にこめられた意味を解明しました。

男性が入党

 「つどい」では、2人の新入党員が壇上から思いを話しました。

 「つどい」終了後、会場で毎日図書館で「赤旗」を読んでいたという男性が入党を決意しました。「安倍政権はひどすぎる。今、本当に『自共対決』だと思う」と話しました。

 地区は、「つどい」にむけて、県議・市議候補が支部と一緒に党員や読者、結びつきのある人を訪問してきました。一宮市の大和西支部では党員宅に臨時電話を設置して、300人に案内の電話をかけました。支部で入党対象者に声をかけて一緒に参加しました。



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