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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2013年5月27日(月)

被災者・被災地に寄り添う党の躍進を

盛岡 市田氏がよびかけ


 市田忠義書記局長を招き日本共産党岩手県委員会が25日に盛岡市の県民会館で開いた演説会には、県内各地から参加者がつめかけました。参加者らは、「99%の庶民のためになる政治に変えるため、共産党の議席が増えてほしい」(花巻市の男子学生=22=)「TPP(環太平洋連携協定)はとんでもない。交渉参加をやめさせるため、共産党の訴えを広げたい」(小井田試さん=26=九戸村)と感想を語りました。

 24日の参院本会議で被災者の生活再建の問題を取り上げた紙智子参院議員(参院比例候補)は、「復興予算流用の根本は自公民による復興基本法の修正がある」と告発し、「震災当初から被災地、被災者のために奮闘してきた日本共産党を大きくしてほしい」とよびかけました。菊池ゆきお参院岩手選挙区候補が決意表明しました。

 市田氏は、演説会開始ぎりぎりまで、被災地で奮闘する党地方議員から現状や要望を聴取しました。演説の冒頭で、「多くの被災者が、住宅確保の見通しも見えずに苦しんでいる」と述べ、被災者生活再建支援金の引き上げ、被災者の医療費、介護保険料の減免措置復活に全力を尽くすと表明しました。

 「“苦難あるところ日本共産党あり”の役割をいかんなく発揮している」と党員や地方議員の奮闘を紹介した市田氏の「この党の一員として誇りです」との言葉に参加者はじっと聞き入りました。

 消費税増税やTPP交渉参加など、被災者、被災地に痛みを押し付ける安倍政権の暴走ぶりを告発した市田氏。「悪政の暴走と対峙(たいじ)する政党は日本共産党だけ。この党の躍進で平和で豊かな明るい日本の前途を切り開こう」と訴えました。


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