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2013年5月27日(月)

原発ゼロ掲げゆるぎなく奮闘する共産党を大きく

市田書記局長 福井市で訴え


 日本共産党福井県委員会は26日、福井市の文化会館で市田忠義書記局長を迎えて演説会を開きました。市田氏は「『原発ゼロ』を掲げてゆるぎなく奮闘する日本共産党の躍進を」と訴えました。

 原発が日本一集中する福井県。原子力規制委員会が22日、敦賀原発2号機の真下に活断層があると判断するなど、情勢が大きく動くもとで開かれた演説会には、県内各地から参加者がつめかけました。

 JA福井県中央会の山田俊臣会長がTPP交渉参加反対の連帯メッセージを寄せました。

 壇上からあいさつした旧松岡町の元町長の土肥春夫さん(84)は「今の政治に言いたいことが山ほどある」と憲法と原発について発言。「外へ出て共産党の理解者を獲得すれば必ず大きな力になる」と激励しました。

 原発推進の安倍政権と対決してきた井上さとし参院議員(同比例候補)は「原発即時ゼロこそ責任ある道。安全よりもうけを上に置く原発推進勢力には負けられない」と訴えました。山田かずお参院福井選挙区候補が決意表明しました。

 市田氏は「わが党がどれだけ追及しても、『過酷事故は起こらない』と安全神話をふりまいてきたのがかつての自公政権だ」と強調。「今度は、過酷事故は起こるが『世界最高の安全策をとるから大丈夫』だという。こんな矛盾したことがあるか。新しい安全神話ではないか」と批判しました。

 「原発ゼロを決断し、再稼働をやめて廃炉に踏み出すことこそ、今もっとも政治に求められていることではないか」と力を込めた市田氏。「『原発ゼロ』『再稼働反対』の声を、りょう原の火のように広げよう」「この福井県から日本共産党躍進の波をおこし、安倍政権と原発推進勢力を追い詰めよう」と呼びかけると、大きな拍手が起こりました。

 67歳の女性は「憲法、TPP、基地など政治の状況がよくわかった。応援席からグラウンドに降りて共に頑張らなければ」と感想を寄せ、坂井市の50代の女性は「特に原発とTPPのことに関心があります。市田書記局長の話を聞き、そうだそうだと。1人でも多くの友だちに話して共産党の支持が広がればいい」と話していました。


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