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2013年4月29日(月)

「主権回復の日」は改憲の一里塚

市田氏「改憲勢力に審判を」

三重・津市


写真

(写真)壇上の市田忠義書記局長、井上さとし参院議員、中川たみひで三重選挙区候補に拍手する演説会参加者=28日、津市

 参院選の日本共産党比例5議席獲得で、行き詰まる自民党型政治に打開の道筋をつけようと党三重県委員会は28日、津市の県総合文化センター大ホールで市田忠義書記局長を迎えた演説会を開きました。井上さとし参院議員(比例候補)、中川たみひで選挙区候補が決意表明し、会場いっぱいの参加者が盛んな拍手を送りました。

 演説会に向けて県委員会は、チケット付きの案内はがきを2万枚作成、5万枚以上の案内ビラとともに有権者に広げました。若い子育て世代が「参加したいが保育はあるのか」と問い合わせてくるなど、注目を集めました。当日は津駅から会場まで臨時のシャトルバスを7便運行しました。

 演説会には、岡本栄・伊賀市長と山中光茂・松阪市長からメッセージが寄せられました。小林多喜二研究者の尾西康充・三重大学教授が「多喜二の志を受け継ぎ、一人ひとりの命を尊重する日本共産党の躍進を願っています」と応援あいさつしました。

 被爆2世である井上候補は、原発ゼロへ特別の思いで取り組んできたとのべ「安全よりもうけ優先の再稼働を許すことはできない。再稼働ストップの政治へ、日本共産党を伸ばして」と訴えました。

 市田氏は、政府による「主権回復の日」式典の開催にふれ、「憲法が安倍政権の言う『主権回復』以前に制定されたものだとして、改憲の一里塚にするものだ」と批判しました。

 「主権回復の日」どころか、4月28日はサンフランシスコ条約と日米安保条約によって「米国への従属を決定し、国民にとって『屈辱』と『従属』が始まった日です」と強調した市田氏。この日を「祝う」ことは「自民党政権の米国いいなり政治の象徴的な行為です」と述べ、憲法9条守れ、米国いいなりやめよと主張する日本共産党の支持を訴えました。

 演説会後、井上、中川両候補を囲んでの「青年トーク」が行われました。


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