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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2013年4月28日(日)

核兵器不使用声明不賛同

国際社会から厳しい批判の目向けられている

市田氏指摘

滋賀・長浜演説会


 日本共産党の市田忠義書記局長は27日、滋賀県長浜市での演説会で、国連でスイスなど70カ国以上が共同で提出した「核兵器の不使用声明」に日本政府が賛同を拒否(24日)したことを批判し、「中国や韓国だけでなく米国を含む国際社会から厳しい批判の目が向けられている」と指摘しました。

 日本政府は不賛同の理由として、「声明」が「いかなる状況でも核兵器が二度と使われないことが人類存続の利益になる」という表現を含んでいることをあげています。日本政府の姿勢に対し、広島市の松井一実市長、長崎市の田上富久市長が抗議のコメントを発表しています。

 市田氏は、これは日本政府が「いざとなったら核兵器を使うという立場を表明したのと同じだ」と批判。「北朝鮮に核兵器使用の口実を与えることにもなりかねない極めて危険な態度だ」と指摘しました。


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