Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2013年4月14日(日)

参院都議選 2013

“安倍政権の暴走止めよう”

さいたま市 共産党演説会で市田書記局長訴え


  日本共産党埼玉県委員会は13日、さいたま市で市田忠義書記局長を迎えた演説会を開きました。市田氏や参院選予定候補らは、参院選で日本共産党が伸びてこそ政治は変わると力を込めました。 会場は3階席まで参加者が入りました。各弁士が熱を込めて訴えると、会場からは拍手や大きな掛け声が飛びました。


写真

(写真)演説会参加者の声援に応える(左から)伊藤岳選挙区候補、市田忠義書記局長、紙智子比例候補=13日、さいたま市

 紙智子参院議員(比例候補)は「12年間、『命、食と農を原点』に活動してきた。TPPは百害あって一利なし。参院選で勝ってなんとしても止めよう」と呼びかけ。伊藤岳参院埼玉選挙区候補は、企業献金も政党助成金も受け取らない共産党だけが国民の立場で政治を進めることができると強調しました。

 市田氏は、国政上の課題一つひとつで、安倍首相の国民の命や生活を顧みない姿勢を批判。米軍普天間基地問題で「今政府がアメリカに言うべきことはひとつ。引っ越し先は自分で見つけ、費用も自分で出し、荷物をまとめて出て行け、これしかない」と批判すると、会場は大きな拍手と掛け声に包まれました。

 党の演説会に初めて参加した男性(25)は「柔軟に憲法を変えることも必要と思っていたが、憲法9条などは貫き通さなければならないと思った。もっと勉強したい」と話していました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。