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2013年4月1日(月)

自公と対決、ぶれない党

前途語る懇談会で市田氏

大阪・能勢


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(写真)超満員の参加者となった市田書記局長と日本の前途を語り合う懇談会=3月31日、大阪府能勢町

 大阪府能勢町で3月31日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えて、「日本の前途を語り合う懇談会」が開かれました。会場の浄るりシアターには区長や元教育長、民生委員ら各界や町民が続々とかけつけ、追加でいすを出すなど超満員になりました。

 元農林水産省職員で米の検査員だった佐保庚生さん、元平通区長で元中学校教師の池田和幸さんがゲストスピーチしました。

 市田氏は、環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加表明や消費税増税と社会保障改悪を内包するデフレ経済対策、原発再稼働、憲法改悪と国政上の重要課題で危険な政治に突き進む安倍晋三首相と自民、公明与党の姿を告発しました。

 民主党は漂流し、「日本維新の会」は憲法をぶっつぶせと自民党政権に迫り、みんなの党はTPP推進や規制緩和など財界の要求推進で自民党政権を叱咤(しった)激励していると指摘。「自民党の補完勢力にすぎないことがあらわになっている。いまや自公に明確な対立軸をもって悪政の暴走と対峙(たいじ)する政党は、文字通り日本共産党だけとなった」と語りました。

 綱領に自民党の悪政の根本原因であるアメリカ言いなり、財界中心の政治を改め、真に独立した平和中立で国民が主人公の日本にしようと明記し、党員、党活動、独立した政治資金という政党の要件をすべて備えているために、ぶれずに活動できるのが日本共産党であると強調しました。

 参加者からは、能勢町政への意見や、TPPに反対するなかで農家の収入をどう確保していくのかの具体策について質問が出されました。ソ連との関係、党名変更、領土問題など多彩な疑問も出されました。

 市田氏は「TPPを、日本の農業だけではなく、食の安全、環境、医療など国の形が変わる問題と捉えてほしい。農業への公的な保障は(過保護どころか)日本の食料を守るための欠かせないものだと考えてほしい」と回答。「党名を変更したら」の問いに、「党名には二つの重い願いが入っている。どんな迫害にも屈しないで、侵略戦争反対、主権在民を掲げた先輩たちの不屈の歴史が刻まれている。未来社会・戦争も抑圧もない自由な共同社会をつくろうという目標も込められている」と強調しました。


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