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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2013年3月19日(火)

演説会から

日本国民には屈辱 改憲の一里塚

「主権回復の日」 市田氏が指摘


 日本共産党の市田忠義書記局長は、島根県出雲市で開かれた演説会(17日)で、安倍政権が4月28日を「主権回復の日」として式典を行おうとしていることについて次のように述べました。

 サンフランシスコ平和条約が発効した1952年4月28日を祝うということは、日米安保条約発効によって日本の異常な対米従属が固定化された日を“祝う”ことであり、沖縄を本土から切り離した屈辱の日を“祝う”ことであり、千島列島を放棄したことを“祝う”ことにほかなりません。日本国民の“祝日”には断固としてなりえないのです。

 自民党の「4月28日を主権回復記念日にする議員連盟」は、いまの憲法は占領軍から押し付けられたものだ、だから「主権回復したときに直ちに自主憲法の制定と国防軍の創設をすべきだった」といっています。つまり、“日本国憲法は安倍政権の言う『主権回復』以前に制定されたものだから「改定して当たり前」”という考えです。主権回復の日を設定することで憲法改悪の一里塚にするのが狙いなのです。

 日本は憲法9条の下で、戦後67年間、戦争による犠牲者を一人も出さないという名誉ある地位を築いてきました。そのことが、世界中の人びとから尊敬を集め、世界の平和的な秩序作りに大きな役割を果たしてきました。その光輝ある地位を守り続けることこそ、日本の真の平和への道だと強調したいのです。


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