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2012年11月11日(日)

横暴なリストラストップ原発ゼロ、オスプレイ配備反対

中国ブロックの議席奪還必ず

広島・福山 市田氏が石村候補応援


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(写真)市田忠義書記局長の訴えを聞く演説会参加者たち=10日、広島県福山市

 年内・年明け解散・総選挙が極めて色濃くなるなか、衆院比例中国ブロックの議席奪還・倍増を目指し日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会が10日、広島県福山市で開かれました。石村智子比例中国ブロック候補は「議席倍増の責任を果たすため、中国ブロックで失っている議席を必ず勝ち取る」と熱を込めて訴えました。

 石村氏は「人間らしく働ける社会にしたい、これが政治家をめざす私の原点です。日本共産党は大企業から政治献金をもらっていないから、正面から対決できます」と自己紹介し、電機大手の大リストラ計画を告発。「反動的逆流の幹部が集中している中国ブロックで日本共産党の議席を勝ち取ってこそ、日本の政治全体に大きな衝撃を与えることができる」として支援を訴えました。

 神原たくし衆院広島7区候補も登壇し、総選挙躍進に向け全力を尽くす決意を語りました。

 市田氏は今度の選挙が、自民党化した民主党や、さらに右傾化する自民党など歴史に逆行する右翼的反動の流れが台頭する一方、新しい国民本位の政治を求める運動がかつてなく高まり、日本共産党への共感と信頼も広がるなかでのたたかいであることを強調。党の「経済提言」や「即時原発ゼロ提言」を縦横に語りました。

 そのなかで、中国ブロックでの日本共産党の議席奪還の意義についてふれました。農林水産業が盛んで中山間地域も多く環太平洋連携協定(TPP)参加で壊滅的打撃を受けることや、島根、上関、伊方の各原発に近く、事故が起きれば大きな影響を受けることを指摘。オスプレイ配備の問題では米軍岩国基地があり低空飛行訓練ですべての県が影響を受けることもあげ、「正面から立ち向かって国民の立場に立って奮闘するのが日本共産党。どうしても石村さんの議席が必要だ。中国ブロックから政治の新しい流れを実現しよう」と呼びかけました。

 演説会で市田書記局長の訴えを初めて聴いた中谷雅行さん(37)=会社員=は「労働者をモノのように使い捨てる一方で、大企業や大金持ちが大もうけをしているのが許せない。大企業にきっぱりと声を上げる共産党が1票でも多く取って議席を増やしてほしい」と話していました。


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