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2012年11月8日(木)

被災地の声届ける議席必ず

盛岡 市田氏迎え演説会

高橋氏4選を


写真

(写真)市田忠義書記局長の訴えを聞く演説会参加者=7日、盛岡市

 来るべき総選挙で何としても比例東北ブロック候補の高橋ちづ子衆院議員の4選と議席倍増を目指し、日本共産党の市田忠義書記局長を弁士に迎えた演説会が7日、盛岡市の岩手県民会館大ホールで開かれました。党岩手県委員会と盛岡地区委員会が主催。高橋議員が4選を目指し決意表明し、小選挙区候補の八幡しの(岩手1区)、菊池ゆきお(同3区)、高橋こうき(同4区)の3氏があいさつしました。

 高橋議員は「東北の1議席を守り抜き、小選挙区の候補者とともに全国での共産党の躍進をつくるため、先頭に立って頑張る決意です」と表明しました。

 大震災と原発事故関連で58回に上る国会質問を通じて被災地の声を届けてきたと訴え。「野田首相は臨時国会の所信表明で仮設住宅の風呂の追いだきや中小企業の『グループ補助』の801億円拡充などを成果として挙げているが、これは共産党と国民との共同の成果ではないか」と強調すると大きな拍手が起きました。

 戸羽太・陸前高田市長、碇川豊・大槌町長、田沼征彦JA岩手県中央会会長、大井誠治・県漁連代表理事会長がメッセージを寄せ、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加反対や東日本大震災の救援・復興に向けた党の活動を通じて信頼が広がっていることを示しました。

 被災地・岩手の演説会で市田氏が力を込めたのは復興予算流用問題です。トヨタなど大企業が被災地とは関係なく2356億円もの補助金を復興予算から受け取る一方で、被災地の中小企業の再建を支援する「グループ補助金」は申請者の6割がふるいおとされている現実を告発。「『復興のため』と25年にわたる増税を求めながら、被災地とまったく関係ない大企業などに莫大(ばくだい)な補助金をばらまき、被災地が切実に求めている施策を切り捨てる。こんな理不尽な政治、絶対に許すわけにはいかない」。怒りを込めた訴えに会場は拍手で応えます。

 市田氏は、復興基本法案から「被災地域の復興」との限定を外して流用を可能にした民主、自民、公明3党の談合を批判。日本共産党が被災者と協力して県立病院の再建などに取り組んできたことを示し、こう呼びかけました。「『個人財産の形成』といって住宅、商店、工場、医療機関などの復旧を支援しない政府の態度を根本から改め、住宅と生業の再建に必要な公的支援を行うことを復興の基本原則にすえさせることが不可欠だ。一緒に力をあわせて実現させましょう」。会場は拍手に包まれました。

 演説会に初めて参加した山口誠さん(58)=盛岡市=は「いま日本が直面する重要問題を解決するために全力を尽くしている日本共産党の姿を感じました。政治を変えるために必要な政党です」と話しました。


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