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2012年8月11日(土)

「増税勢力に審判を」

市田氏 消費税増税強行を糾弾

参院議面集会


写真

(写真)消費税増税法案採決を受け国会にかけつけた人たちと、これまでの奮闘と今後のたたかいの決意を拍手で固め合う市田忠義書記局長ら日本共産党国会議員団=10日、参院議員面会所

  参院本会議で10日、消費税増税法案が強行成立されたのを受け、消費税廃止各界連絡会(各界連)と中央社会保障推進協議会(中央社保協)が呼びかけた参院議員面会所での国会行動には100人が参加。新日本婦人の会の笠井貴美代会長、全国商工団体連合会の国分稔会長が暴挙への怒りを表明し、消費税増税法を実施させない新たな運動への決意を新たにしました。

 日本共産党の市田忠義書記局長は、「密室談合のもとで消費税増税を強行した民自公3党の暴挙に満身の怒りを込めて糾弾する」と述べました。

 市田氏は、圧倒的多数の民意を踏みにじって強行したことにたいし、「これを暴挙といわずに何と呼ぶのか」と批判。「この4年間は消費税を上げない」との公約を踏みにじった民主党と、公約違反をけしかけた自公両党には「政治を語る資格はない」と糾弾しました。

 市田氏は、「世論と運動、国会での論戦、野党6党・7会派の共闘が増税勢力を追い詰めた。国会の中では多数で押し通せても、国民の中には押し通すことはできない」と強調。「たたかいはこれからだ。増税実施までに選挙がある。増税勢力に審判を下し、消費税増税廃止法案を提起できる状況をつくり出そう」と呼びかけました。

 原発再稼働、オスプレイ配備、TPP(環太平洋連携協定)などで高まる国民の怒りを結集し、「アメリカいいなり、財界中心」の政治を大もとから変えていこうと力を込めました。


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