Home Back
ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
プロフィール
人・であい
「しんぶん赤旗」を ぜひご購読ください
日本共産党に入党しませんか
定例記者会見
窓
談話など 調査・懇談など 国会質問
映像コーナー
窓 談話など

2012年5月21日(月)

中国5県の願い国政に

岡山 市田書記局長迎え演説会「議席必ず」


 日本共産党岡山地区委員会は20日、総選挙に向け市田忠義書記局長を迎えた大演説会を岡山市で開きました。石村智子衆院比例中国ブロック候補の「中国5県の願いを国政に伝える議席を必ず」との訴えに、会場いっぱいの参加者から大きな拍手が寄せられました。


写真

(写真)壇上の市田書記局長と衆院選候補に声援をおくる演説会参加者=20日、岡山市

 石村候補は、就活に失敗して自ら命を絶った若者が昨年1年間で150人に上ったことにふれ、「若者の生きる希望を奪ってきたのは、派遣切りを横行させた大企業とそれを許してきた政治です。若者が希望をもてる社会をつくるため、若い力で頑張ります」と訴えました。

 垣内雄一岡山1区候補は、100以上の団体と懇談を重ねてきたとし「消費税増税に頼らない共産党へ賛同が広がっています。増税をストップさせるために力を尽くします」とのべました。

 井上素子岡山2区候補は「男女が平等に支え合い、命と暮らし、平和が一番の政治を実現するために全力を挙げます」と決意を語りました。

 福島原発事故で同県川内村から岡山市に避難を強いられ、放射能から子どもを守る活動をしている「子ども未来・愛ネットワーク」の大塚愛代表も登壇。「原発は燃料を掘り出すところから誰かが被ばくし、犠牲を伴う発電。もう二度と悲しい事故が起こらぬよう原発を使わない社会になるため頑張りたい」と訴えました。

 岡山県では、山口県・岩国基地から飛来する米軍機の低空飛行で民家の土蔵が倒壊するなど、住民が深刻な被害にさらされています。市田氏は、アメリカ本国では野生動物保護という理由で低空飛行訓練をやっていないことを紹介し、「日本の国民はアメリカの野生動物以下か。まさに植民地的」と強調。低空飛行でドクターヘリを飛ばせないなど救急搬送への影響も示し、「対等・平等の関係をつくるため平和友好条約を結ぼう。安保条約をなくす世論を多数派にして真に独立した平和で中立の日本をつくるために一緒に力をあわせて頑張ろう」と呼び掛けました。

 ケアマネジャーをしている力石勝輝さん(42)=岡山市中区=は「前回の総選挙で民主党に投票しましたが、全く裏切られました。今日の話でなぜ原発再稼働を急いでいるのか疑問が解けました。一切ぶれない共産党に期待します」と話していました。


〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館513号室 電話03-6550-0513 Fax03-6551-0513
〒537-0025 大阪市東成区中道1-10-10 ホクシンピース102号 電話06-6975-9111 Fax06-6975-9116
2001年12月1日開設  Copyright(c)2001-, 市田忠義
Welcome to Ichida Tadayoshi Home Page. Sorry! Japanese only. Since 2001.12.1
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。
本サイトはInternet Explorer6、Netscape Navigator6.2で動作確認しています。