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2012年4月29日(日)

総選挙勝利へ各地で演説会

市田書記局長訴え

群馬・前橋


 日本共産党群馬県委員会は28日、市田忠義書記局長を迎え前橋市のベイシア文化ホールで大演説会を開きました。会場を埋めた参加者からは「消費税を上げなくても社会保障の財源はあることが分かった」「原発からの撤退のため、共産党にのびてほしい」などの期待の声が寄せられました。

 JA群馬中央会の長岡武会長が連帯のメッセージを寄せ「TPP(環太平洋連携協定)交渉は、断固として阻止しなければなりません」と強調しました。

 塩川鉄也衆院議員・北関東比例候補は、野田内閣が公約に反して決定した八ツ場ダム(長野原町)の建設再開を批判。県内農産物に放射能被害を与えた原発事故にふれ「国は原発からの撤退を明らかにすべきです」と述べると、会場は盛大な拍手に包まれました。

 梅村早江子北関東比例候補は、21年間にわたる消費税増税反対の取り組みを紹介。「消費税増税の廃案に向けて、一緒に力を合わせましょう」と呼びかけました。

 市田氏は、原発再稼働や消費税増税で財界の圧力に屈している政府の実態を示し、その財界に対峙(たいじ)している日本共産党だからこそ、原発ゼロや増税反対で国民の力になれると訴えました。

 群馬県でも共同が広がっているTPPに関しては、米国政府との事前交渉で、例外なき関税の撤廃や医薬関係の規制緩和の要求が突きつけられていることを暴露。「日本を米国に売り渡すなど絶対に許すわけにはいかない」と力を込めました。参加者の中には、しきりにうなずく姿も見られました。

 市田氏は、アメリカ言いなりの根源である日米安保条約を廃棄することで、米軍基地からの重圧から解放され、経済的にも自立できる展望を示しました。

 共産党の演説会は40年ぶりという峰崎俊雄さん(65)=板倉町=は「原発だけは次の世代に残してはいけない。脱原発をすすめるためにも総選挙では共産党に勝利してもらいたい」と話しました。


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