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2012年4月28日(土)

党躍進で基地ない沖縄に

県議選6議席実現へ 市田書記局長迎え演説会


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(写真)日本共産党演説会で市田忠義書記局長の訴えを聞く人たち=27日、那覇市

 日本共産党沖縄県委員会は27日、市田忠義書記局長を那覇市民会館に迎え、6月1日告示の県議選(10日投票)での6議席実現と総選挙勝利をめざす演説会を開きました。市田氏は「日本共産党の躍進こそ、暮らしを守り基地のない平和な沖縄実現の一番確かな力」と強調しました。

 市田氏は、復帰40年の今も沖縄に米軍基地の重圧を押し付けてきた「日米安保条約の是非を国民的に問うべき時期に来ている」と提起。「オール沖縄」の声を代表する日本共産党の躍進で普天間基地をいますぐ無条件撤去させようと呼びかけるとともに、安保条約をなくせば▽小学校の入学式さえも中断させる爆音や暴虐な米兵犯罪などの基地の重圧と被害から一気に解放される▽沖縄の産業・経済発展を阻害してきた本島の18%を占拠する米軍基地や空と海の米軍支配が除去される▽自衛隊の軍縮にもつながり「軍隊のない島」への道が開ける▽アジアの平和的な枠組み作りに貢献できる―との展望を示しました。

 「米軍基地の痛みはどこかに移すのではなく、取り除くべきです。その最大の保障が安保条約をなくすことです」との市田氏の呼びかけに、「そうだ」の声援と大きな拍手が応えました。

 市田氏は、前回の県議選で日本共産党が3議席から5議席に前進してもたらした県政への大きな変化を指摘。日本共産党だけしか主張していなかった普天間基地「県内移設反対・新基地建設反対」が島ぐるみの総意になっただけでなく、暮らし・福祉の面でも県立病院の独立法人化阻止や子ども医療費無料化の拡充などの力を発揮したことを紹介、6人全員当選を呼びかけました。


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