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2012年1月30日(月)

中村候補で市政変えよう

ラストサンデー 支援の輪広げる

京都市長選


 「みなさんと一緒に新しい京都をつくりましょう」―。京都市長選(2月5日投票)のラストサンデーとなった29日、「市政刷新の会」の中村和雄候補は、市政を変えようと全力で訴え、市内を駆け巡りました。日本共産党の市田忠義書記局長がNHK討論終了後、ただちに応援にかけつけ、2カ所の個人演説会で熱烈に訴えました。

 同市伏見区の個人演説会で、大きな拍手と声援に迎えられた中村候補は、消費税増税反対、経済の底上げ、くらし・福祉優先、原発ゼロなどの政策を示し、「これからの日本の形を京都から必ず変えていきましょう」と力強く訴えました。

 「残り1週間の大奮闘で支援の輪を広げに広げ、今度こそ中村さんを市長に押し上げよう」と冒頭、力を込めた市田氏は、消費税増税と社会保障切り捨ての「一体改悪」を推し進める民主党政権を批判。ムダ遣いを続けながらの大増税など、消費税増税の問題点を厳しく指摘しました。

 市田氏は、京都経済が門川大作市長のもとで最悪の状態になったと告発しました。この状況で消費税増税が強行されたらどうなるか、消費税率が10%になれば京都市民が新たに負担することになる消費税額は1500億円を超え、くらしと経済は、いっそう大打撃をこうむることになると指摘。「消費税に何も言えない今の市長を打ち破り、中村さんを押し上げて、ひどい政治を絶対に食い止めよう」とよびかけました。

 悪政推進の民主、自民、公明に支えられた市長のもとでの京都市政の実態を告発し、「今回の市長選ほど争点がはっきりしている選挙はない」と強調。国の悪政にはっきりノーといえる市長を選ぶのかどうか、市政をめぐっても福祉・教育切り捨てか、最優先か、と争点を示しました。

 この日、市内各地で中村候補と広範な市民が共同し、市政転換を呼びかけて共感を広げました。

 門川市長は、増税推進の立場であるにもかかわらず、市民には消費税について、だんまりを通したままです。


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