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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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2011年10月1日(土)「しんぶん赤旗」

書記局長・幹事長会談で野党

小沢氏喚問求める

党首会談を市田氏提起

第3次補正予算


 与野党の書記局長・幹事長は30日、国会内で会談し、社民党を除く野党側は、元秘書の石川知裕衆院議員ら3人が政治資金規正法違反で有罪判決を受けた小沢一郎民主党元代表の証人喚問を要求しました。

 日本共産党の市田忠義書記局長は、昨年11月の与野党書記局長・幹事長会談で当時の岡田克也民主党幹事長が小沢氏に国会で説明責任を果たさせる必要性を認めていたことを示し、「幹事長が代わったからといって約束をほごにすべきではない」と強調。司法とは別に、国会には真相究明と政治家の政治的・道義的責任を明らかにする責任があると述べ、小沢氏の喚問を強く求めました。

 民主党の輿石東幹事長は「重く受け止めてきちんと対処したい」と述べるにとどまりました。市田氏は「重く受け止めるだけならは誰でもいえる。それで実行しないならば官僚答弁と同じだ」と批判しました。

 石川議員に対する辞職勧告決議案に関連して市田氏は「辞職に値する」としつつ、「まずは国会で説明責任を果たさせ、真相を究明すべきだ」と主張しました。

 また市田氏は、第3次補正予算案を民自公3党だけで協議して進めようとする動きに言及。すべての党から意見を聞くべきだと語り、各党との個別の党首会談に応じるよう提起。他の野党からも賛同する声があがりました。輿石氏は「検討させていただきたい」と述べました。


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