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2011年8月31日(水)「しんぶん赤旗」

東大阪市長選・市議選勝利へ

市田氏演説 長尾さん三たび市長に


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(写真)声援に応える(左から)市田書記局長、長尾東大阪市長候補ら=30日、大阪府東大阪市

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(写真)東大阪市民大集会で市田忠義書記局長の話を聞く人たち=30日、大阪府東大阪市

 「安心と希望の東大阪を築こう」と、東大阪市長選と市議選(ともに9月25日告示、10月2日投票)の勝利へ日本共産党の市田忠義書記局長がかけつけた市民大集会が30日夜、東大阪市内で開かれました。市民本位の民主市政の復活を目指す前市長の長尾淳三候補が決意を表明。党市議候補の9人全員当選とともに、民主市政を必ず実現しようとの熱気があふれました。

 万雷の拍手を受けて登場した長尾候補は、不安と負担を押し付ける現市政からの転換を強調し、「市民の皆さんとともに市政を動かしていく」と力を込めました。

 市田氏は冒頭、民主党政権の新首相選出で「政治の方向も国民が直面する切実な問題も一切語られなかった」と指摘。自民、公明との大連立や消費税増税を訴えた野田佳彦新首相の姿勢を明らかにするとともに、菅前政権が行き詰まったのは「自民党政治を変えてほしいとの願いにそむき、自民党政治と全く同じ道に後戻りしたからだ」と解明しました。

 そのうえで、住民生活と福祉に責任を持つ地方政治の役割が大きくなっていると強調。長尾前市長に対する道理のない不信任案を強行した現市政が福祉後退・負担増を強いる実態を批判しました。

 長尾市長の3度目の誕生で東大阪はどう変わるか―。長尾市政時代の豊富な実績を紹介し、市民の切実な願いに基づいた暮らし・医療・福祉の前進、「現実的課題である」原発ゼロや自然エネルギーへの転換の先進都市づくり、地域経済の活性化を掲げ、「市民が主役」の信念を持つ長尾さんこそが市長にふさわしいと訴えました。

 同時に、建設的提案で市政を前進させてきた党市議団の値打ちを語り、「9人全員当選のためにお力を」と支援を呼びかけました。

 東大阪生協病院副院長や、小学1年生の母親が「医療・福祉の拡充へどうしても長尾市政を取り戻したい」と期待をのべました。

 新社会党の代表や兵庫県の山田兼三元南光町長も出席。「明るい東大阪をつくる会」の谷真琴代表委員長があいさつしました。

 子ども連れの女性(37)=同市=は、「保育所が公設民営化されてとても不安です。安心して子育てができる環境を長尾市政でぜひ実現してほしい」と期待を込めました。


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