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2011年8月11日(木)「しんぶん赤旗」

市田書記局長を迎え語るつどい

盛岡・玉山 市議選勝利めざす


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(写真)市田忠義書記局長の話を聞く玉山地区のつどい参加者。手前は高橋かずお市議候補=10日、盛岡市

 演説会に先立ち、盛岡市玉山区の好摩地区コミュニティーセンターで10日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた「日本と玉山の未来を語るつどい」が開かれました。

 市田氏は、東日本大震災の復興のあり方と「原発ゼロ」をめざす共産党の考えや、この間のたたかいにふれた後、盛岡市政の問題に話を進めました。

 盛岡市は72億円もの財政調整基金をため込みながら、市職員の削減などを推進してきたと批判。共産党市議団(5人)が住宅リフォーム助成制度などを実現させてきたと紹介し、市議選で必ず全員を勝利させてほしいとのべました。

 稲わら汚染で県産肉牛の出荷停止が指示された問題で、つどいに参加した畜産農家の男性は「牛を売りたくても売れない。飼っているとエサにお金がかかって生活が苦しい」と訴えました。

 市田氏は、放射能汚染による農畜産物被害については、国の責任で東京電力に速やかに全面的な賠償をさせるべきだと応じました。

 玉山区を活動地域にする高橋和夫市議は、党県委員会とともに県に、コメの放射線量を全市町村で調査するように要請し、それが実施されることになったと報告しました。


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