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2011年6月21日(火)「しんぶん赤旗」

原発ゼロ 7・2緊急行動成功へ

市田氏報告 共産党が4都県会議


 日本共産党は20日、7月2日に明治公園で開かれる「原発ゼロをめざす7・2緊急行動」の成功にむけた緊急の首都圏の東京、埼玉、神奈川、千葉の4都県党の副委員長会議を、党本部で開きました。市田忠義書記局長が報告しました。

 「7・2緊急行動」は、安斎育郎氏(立命館大学名誉教授・放射線防護学)、飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)、市原悦子さん(女優)、湯川れい子さん(音楽評論家)ら著名な10氏がよびかけ人になり、全労連や新日本婦人の会、全国商工団体連合会、全日本民主医療機関連合会、農民運動全国連合会などによる実行委員会が主催します。メイン集会のほか、多彩な企画やパレードも予定されています。

 市田氏は、原発事故による放射能汚染が深刻な広がりをみせるなか、「7・2緊急行動」が原発撤退を求める世論が広がりつつある時期に開かれる最初の大規模な集会だと強調。「党としても、総力をあげて数万人規模の集会として成功させるために、あらゆる手だてをつくそう」と訴えました。

 原発依存を続けようとする姿勢をみせる政府にたいし、「国民的合意を形成して政府に撤退の政治的決断を迫る大衆行動がいよいよ大事だ」とその成功の意義を語りました。

 原発事故をめぐって、どの世代でも事故への不安を示していますが、とくに若い世代、子育て世代のなかで運動が広がりつつあるのが特徴だと指摘。「何かやりたい」と思っている若い世代や子育て世代のエネルギーをくみつくす知恵と工夫を、集会成功に結びつけようとのべました。

 集会を成功させるための党独自の活動の大切さについて市田氏は、党の原発撤退提言を積極的に活用して、従来の枠を超えたさまざまな団体・個人に、対話と意見交換をすすめてほしいとのべました。党機関で集会の意義を討議し、参加目標も自主的に決めて、緊急行動を成功させようと力説しました。

 討論では、「『待たれていた』集会。提言もいいタイミング。提言を活用して集会参加のお誘いをしたい」(東京)、「集会は時宜にかなったもので、成功にむけ最大限努力したい」(千葉)などの発言がありました。

 会議には、笠井亮衆院議員(原発・エネルギー問題対策委員会責任者)、浦田宣昭国民運動委員会責任者らが出席しました。


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