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2011年4月5日(火)「しんぶん赤旗」

許すな原発推進 共産党躍進で安心の北海道に

札幌 市田書記局長が訴え


 「原発推進勢力からの猛烈な巻き返しを許さないためにも、日本共産党を大きく躍進させてください」―。日本共産党の市田忠義書記局長は4日、札幌市で北海道知事選、道議選、市議選での必勝を訴えました。真冬を思わせる寒空の下、集まった大勢の聴衆から「がんばれ!」の温かい声援があがりました。

 市田氏は、福島原発事故で放射能汚染水が海に流出していることについて「なんとしても止めなければならない。危機回避策を徹底的に講じ、原子力行政・エネルギー政策転換の国民的議論を」と主張。「『安全神話』をふりまいて原発を推進してきた歴代政府、自民、公明の責任は極めて重い」と断じ、聴衆から「そうだ!」の声があがりました。

 北海道電力は発電の40%を原子力に頼り、泊原発でより危険なプルトニウム混合物を燃料に使うプルサーマルの使用が検討されていると市田氏。プルサーマル計画の中止、ドイツのように自然エネルギーへの計画的転換を訴えました。

 災害対策について市田氏は、道の小中学校の耐震化は全国43位で2313棟が手つかず、病院の耐震化率が60・7%しかないことを指摘。むだなダム建設をやめて道負担150億円を「震災対策にこそ回すべきだ。党が公約に掲げる道独自の『住宅リフォーム』助成は、住宅の耐震化を進めるためにも緊急性が高い。ぜひ実現させ、安心で安全な北海道をつくりましょう」と強調しました。

 演説を聞いていた札幌市清田区の女性(57)=医療関係=は「福島原発事故の真実が伝わらず不安です。今回の事故は人災ですよ。アメリカのように第三者も入った規制機関を確立すべきだと思います。みんなの声を代表している共産党に頑張ってほしい」と話していました。

 北区の女性(62)は「日本共産党は以前から原発の危険性を指摘し、泊原発のプルサーマル計画もはっきりと中止を主張しています。その話がどんどん伝わり、支持が広がっています」と話していました。


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