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2011年2月15日(火)「しんぶん赤旗」

TPP交渉参加は亡国の政治

盛岡 市田書記局長迎え演説会


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(写真)市田忠義書記局長の話に聞き入る演説会参加者=13日、盛岡市

 いっせい地方選前半の投票日まで2カ月を切った13日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎え、盛岡市で演説会が開かれました。党組織は、大型バス11台などを運行。多くの聴衆が集まりました。

 いっせい地方選をたたかう岩手県内の候補者が紹介され、県議選の斉藤信(現)、せがわ貞清(新)、高田一郎(新)の3候補、盛岡市議選の庄子春治市議団長が決意表明。県知事選に立候補を表明した鈴木露通(つゆみち)氏=いわて労連議長=があいさつしました。

 市田氏は、くらし、社会保障、TPP(環太平洋連携協定)、沖縄の米軍基地問題について縦横に語り、国民の暮らし、中小企業の経営が危機に直面していると強調。岩手県が生んだ歌人石川啄木の歌集『一握の砂』(1910年刊)から「はたらけど はたらけど猶(なお)わが生活(くらし)楽にならざり ぢつと手を見る」を引用し「まるで今のことをうたった気がします」と述べました。

 一握りの大企業だけはもうけを増やし、内部留保を1年間で11兆円も膨張させ244兆円にもなったと指摘。菅直人首相が真っ先に具体化した大企業への法人税減税を批判するとともに、国民の懐を温めてこそ暮らしも景気もよくなり経済もまともに発展すると強調しました。

 TPP問題について地球的規模で食料不足が大問題になっている時、一部の輸出大企業の利益のために日本農業を無理やりつぶすことは、亡国の政治だと主張。「農業だけにとどまらず、環境も破壊され、国土の荒廃にも直結する。人やモノ、カネの移動も自由化されれば、日本の雇用も賃金もさらに劣悪な水準に落とされる」として、日本共産党は、TPP交渉への参加には絶対に反対だと訴えました。

 共産党がどんな政治を目指すのかについて話をすすめ、綱領も引用しながら「ルールある経済社会」や「安保条約廃棄と平和・中立・非同盟の道」などについて詳しく解明しました。

 演説会には、県農業協同組合中央会の長澤壽一会長、県生活協同組合連合会の加藤善正会長理事がメッセージを寄せました。県生協連は初のメッセージで「日本共産党の政策や主張は確かなあるべき方向性を示している」と述べています。


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