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2010年11月16日(火)「しんぶん赤旗」

「民・自に対抗軸なし」

京都と岡山で党のまつり

京都 市田氏がトーク


写真

(写真)トーク企画で疑問に答える市田書記局長(左端)=14日、京都市左京区

穀田・井上議員 両氏があいさつ

 日本共産党と後援会、府民が交流する「京都まつり」が14日、市田忠義書記局長を迎えて、紅葉真っ盛りの京都市左京区・宝が池公園で開かれました。

 朝6時に出発した丹後地方からのバスなど、府内各地から約1万人が参加。中央舞台では、来春のいっせい地方選挙や中間選挙の候補者が勢ぞろいし全員勝利に向けて、決意を表明しました。穀田恵二国対委員長・衆院議員や井上哲士参院議員もあいさつしました。

 市田氏は、質問に答える形のトーク企画に登場。司会の福山和人弁護士が民主党政権をどう見るのかとの質問を紹介し、「民主党はいま、右往左往している。国会で審議に携わっていてどのようにお感じですか」と問いかけました。

 市田氏は、「右往左往とおっしゃられたが、民主党は左のほうには動かないで『右往』『右往』している」とユーモアたっぷりに回答。まつりの参加者らは、ほおを緩ませ、拍手を送りました。

 市田氏は、普天間基地問題で自民党と同じ辺野古への「移設」を推進しようとしていることや後期高齢者医療制度の廃止を先送りした揚げ句に同じような制度をつくろうとしていることを指摘しました。

 また、国会の状況として、「今度の臨時国会は空疎で、民主党と自民党が同じ土俵で争い、対抗軸がなく政治的退廃が起こっている」と指摘。自民党が代表質問で「まぬけ」「ひきょう者」と言葉だけの応酬に終始し、菅首相も「自分も汚い言葉を使ったことがあるがこんな汚い言葉を聞いたのは初めてだ」と応じたことを紹介しました。その上で「暮らしや農業、TPPなどで大変な問題があるときにこういう言葉が飛び交っているのを見たら二大政党とは何だったのかと思う。自民党も民主党も一緒じゃないかと浮き彫りになりつつある」と語りました。

 質問は、経済・財政問題から尖閣などの領土問題、家族についてまで幅広い分野に及びました。市田氏は、ひとつひとつ丁寧に回答し、経済問題では「大企業の巨額の内部留保を還流させることが大切」と強調しました。

 参加者は終日、立川談之助さんによる風刺落語などの出し物を楽しみ、150を超える地域・分野後援会の物産模擬店で候補者、党員、後援会員が選挙勝利に向け交流、決意を固め合いました。

 「生で共産党の話を聞けてよかった」と10月末に入党し、この日初めて市田さんの話を聞いたという男性(32)=宇治市=は「こんどのいっせい地方選挙は、初めて党員としてとりくむ選挙。真剣で献身的な姿を、有権者のみなさんにしってほしいし、なんとしても勝ちたい」と話していました。


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