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2010年10月20日(水)「しんぶん赤旗」

文化芸術誇れる国へ

芸団協と音楽議員連盟が集い

野村萬さん「もう待ちきれない」

市田氏「予算増額要求に大義」


 文化芸術を軸とした国づくりについて意見交換をおこなうフォーラム「文化芸術を国の政策の基本に 心豊かな国、世界に誇れる国へ」が19日、東京・グランドプリンスホテル赤坂で開かれました。


写真

(写真)「文化芸術を国の政策の基本に」と題して開かれたフォーラム。右側右から2人目は市田忠義書記局長=19日、東京都千代田区

 日本共産党市田忠義参院議員・音楽議員連盟副会長、宮本岳志衆院議員ほか各党国会議員や芸術関係者が出席しました。主催は俳優、歌手、演奏家、演芸家、舞踏家、演出家などの実演者の団体で構成する芸団協(日本芸能実演家団体協議会)と音楽議員連盟です。

 会では芸団協会長の野村萬さん(能楽師)が、この10年間文化政策が進展していないことを指摘し、「もう待ちきれないという思いで、署名活動に立ち上がった。真の文化政策の第一歩を踏み出していってほしい」と参加した国会議員に訴えました。

 そのあと福島明夫さん(演劇製作者・日本劇団協議会専務理事)、仲道郁代さん(ピアニスト)、牧阿佐美さん(新国立劇場バレエ研修所所長)ら6人の文化・芸術関係者が文化の現状について意見を表明しました。それをうけて各党代表が発言。その中で、市田氏は、文化・芸術活動をとりまく厳しい状況に触れ、「原因を団体の自己責任だけに求めたり、対策を市場原理に委ねたりすることは間違いだ」と指摘し、「文化予算を増額するという要求は大義と道理があり、実現の可能性もある」と述べ、協力して文化予算増額を求める運動を進めようと呼びかけました。


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