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2010年10月19日(火)「しんぶん赤旗」

変革者の党の本領発揮を

地方選勝利へ市田書記局長迎え集い

大阪


写真

(写真)市田忠義書記局長を迎えて開かれた「いっせい地方選挙勝利講演と決起のつどい」の参加者=18日、大阪市北区・中之島中央公会堂

 衆 5カ月余に迫るいっせい地方選挙勝利へと18日夜、日本共産党の市田忠義書記局長を招いた、党の「講演と決起のつどい」が大阪市内で開かれました。会場の中之島中央公会堂は、2階まで満席で、座りきれない人が通路にあふれ、大奮闘する決意を新たにしました。

 市田氏は、2中総をよく学び「新たな前進へがんばろう」と呼びかけた後、「今の情勢をどう見るか」として、尖閣諸島やノーベル平和賞の問題、暮らしと経済の問題で党の見解を述べました。

 国民的関心の高い外交問題では、尖閣諸島の領有権に正当性があることを詳しく紹介し「国際社会にも中国にも理を尽くして堂々とものを言うのが日本共産党だ」と強調すると、立すいの余地もない会場から大きな拍手が沸きました。

 暮らしと経済の問題では、大企業が生産回復し空前の金あまり状態になる一方、国民所得が激減したままの経済状況を指摘。法人税減税を狙う菅政権の「新経済成長戦略」の実態を示し、大企業に滞留する資金を経済全体に還流させる内需拡大が大切だと指摘しました。国会論戦を紹介し、雇用政策・社会保障の拡充による国民所得の回復こそが「政治が真剣に取り組むことだ」と訴えました。

 また、国会論戦をみると民主党の“自民党化”が進んでいるとして、「対決軸がなく政治的退廃の極み」と批判。「国民が主人公の新しい方向に進む必然性を持っている。困難もあるが相手の矛盾もあり前進の展望も見えている。政治の変革者の党の本領を発揮して奮闘しよう」と呼びかけました。

 市田氏に先立ち、山口勝利大阪府委員長が、いっせい地方選は、地方自治破壊の突撃部隊となっている橋下徹知事が「大阪維新の会」を立ち上げ、府・大阪市議会で過半数獲得をねらうなか、各党が死活をかけた厳しいたたかいとなっていると述べ、「地方自治を守りぬく党の歴史的使命がかかった選挙」と強調しました。

 宮原たけし大阪府議団長が、35人学級の継続など府民の利益を守ってきた実績を述べ、「切実な要求に寄り添い、橋下知事の本質を広げれば勝利はできる。大志をもってたたかおう」と訴えました。

 下田敏人大阪市議団長が、橋下「大阪都構想」を批判。敬老パス存続などの実績を紹介し、「暮らしを守り、議会をリードしてきた日本共産党が大きく前進してこそ市民の暮らし、中小企業の営業が守られる」と決意と支援を訴えました。

 保育士の北田真理子さん(56)=大阪市生野区=は、「息子は12時間も働いているのに家族4人で月17万円だけ(の収入)。生活できるだけの給料を保障してほしい」と期待を込めました。


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