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2010年6月12日(土)「しんぶん赤旗」

日米合意の菅政権批判

市田氏 「普天間」無条件撤去訴え

鹿児島


仁比・山口氏訴え

大久保・伊仙町長メッセージ

 予定される参院選投票日まで1カ月となった11日、市田忠義書記局長を迎えた日本共産党演説会が鹿児島市内で開かれ、大勢の市民・県民が集まりました。市田、仁比そうへい両参院比例候補と山口はるき鹿児島選挙区候補が、党の躍進にむけた支援を聴衆によびかけました。

 演説会では、沖縄・米軍普天間基地の訓練移転先としてあがっている徳之島の大久保明・伊仙町長のメッセージが読み上げられました。

 大久保町長は、普天間基地の移転先として徳之島を明記した5月28日の日米共同発表を「民意を無視する暴挙」と批判し、徳之島島民は菅直人首相に対しても「徹底抗議する」ことを表明。その上で「市田書記局長を迎えたこの演説会が徳之島島民への強い支援になることに深く感謝します」と謝意を伝えました。

 仁比候補は、沖縄県民、徳之島島民の怒りが鳩山政権を退陣に追い込んだのだから、「菅首相は日米共同発表を白紙撤回するのが道理だ」と主張し、「沖縄と徳之島への新基地は絶対に許さないという声を広げよう」と訴えました。

 市田氏は、菅政権のもとで「鳩山政権8カ月間で明らかになった行き詰まりを打開できるのか」と問いかけました。

 市田氏はまず、菅首相は11日の所信表明演説で、抜け穴だらけの労働者派遣法改定案や、鳩山首相が早期撤廃の約束をほごにした後期高齢者医療制度の問題について「まったく触れなかった」と指摘。一方で、消費税増税にむけ「財政健全化にむけた超党派の『財政健全化検討会議』」をよびかけたことを、「これまで以上に大企業寄りだ」と批判しました。

 市田氏は、菅首相が就任直後、オバマ米大統領に電話をかけ、日米共同発表を守ることを伝えながら、所信表明では「沖縄県民の負担を軽減する」と述べたことを、「何たる二枚舌か」と強く非難し、「真の解決の道は普天間基地の無条件撤去だ」と強調しました。

 その上で、志位和夫委員長を先頭に、訪米し、普天間基地の無条件撤去をアメリカ政府に要求した日本共産党の活動を紹介し、「アメリカにも大企業にも堂々とモノが言える政治を実現させるためぜひ大きな支持を」と訴え大きな拍手を受けました。


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