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2010年6月5日(土)「しんぶん赤旗」

普天間・くらし 解決の道示す

市田書記局長が参院選勝利訴え


かわえ・もとむら候補も 愛知・春日井市

写真

(写真)市田忠義書記局長の訴えを聞く演説会参加者たち=4日、愛知県春日井市

 参院選が目前に迫るなか日本共産党愛知県委員会と尾張中部地区委員会は4日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた演説会を春日井市で開きました。市田氏、かわえ明美参院比例候補、もとむら伸子同愛知選挙区候補は参院選での勝利に向けた支援を訴えました。

 同市での党幹部を迎えた演説会は、三十数年ぶり。市田さんの話を聞いて勉強したいと参加した長田ひろ子さん(60)は、「首相が菅さんに代わっても、日米合意を引き継ぐと語ったり、政策がこれまでのままじゃ何も変わりないということがよく分かりました」と語り、会社員の男性(54)は、「すじを通す共産党がのびなきゃ政治は変わらない」と話しました。

 市田氏は、鳩山由紀夫前首相の辞任について、沖縄・米軍普天間基地、「政治とカネ」、後期高齢者医療制度廃止、労働者派遣法の抜本改正など、どの問題でも、あらゆる面で国民の期待を裏切り、公約を破ったからだと指摘。鳩山氏が辞意を表明した際に「国民が聞く耳を持たなくなった」と述べたことに対して「聞く耳を失ったのは鳩山政権そのものだ。それが国民の怒りを呼び起こし、国民の力で首相の退陣に追い込んだ」と批判しました。

 菅直人新首相誕生については「問われているのは民主党政権の政策と路線・体質だ。共産党は、新政権がこれまでの鳩山内閣の政治についてその責任をどう考え、普天間、くらし、『政治とカネ』の問題をどう解決するのか徹底的にただす」と決意を述べました。

 その上で、民主党が国民の願いを裏切った土台に、アメリカや大企業にモノが言えないことがあることを強調。「堂々とモノが言える日本共産党の躍進を」と力を込めました。

 かわえ候補は、障害のある子どもを持つ母親から、障害福祉サービスに原則1割の応益負担を導入した障害者自立支援法で苦しめられている現状を告白する手紙が渡されたエピソードを紹介。「障害があるみなさんがその命を存分に輝かせて生きていけるような社会を一緒につくっていこう」と訴えました。

 もとむら候補は、県内を演説会で回る中で首長から激励を受け交換した名刺を示しながら、支持が広がっている状況を強調しました。サービス残業代を取り戻した経験を報告し「働く皆さんのお役に立てたことは本当にうれしいことです。さらにお役にたてるように頑張りたい」と力を込め、支援を呼びかけました。


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