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2010年6月2日(水)「しんぶん赤旗」

営業・暮らし守る議席必ず

市田氏訴え 建設労働者後援会が集い

埼玉


大門・伊藤氏決意

写真

(写真)市田忠義書記局長、大門みきし比例候補、伊藤岳選挙区候補が訴えた建設労働者後援会決起集会=1日、さいたま市

 日本共産党の埼玉建設労働者後援会は1日、さいたま市で市田忠義書記局長を迎え、「日本の前途を語るつどい」を開きました。「建設職人の命とくらしを守る議席確保を」との横断幕も掲げられた会場は満席。17人が入党したとの報告に拍手がわき、参院選勝利への熱気に包まれました。

 鈴木稔後援会長は、「国民こそ主人公を貫く共産党の値打ちが輝き、出番のときだ」と呼びかけました。

 伊藤岳参院選挙区候補は「町場の建設職人の仕事をおこす政治を実現するため、国会に駆け上がる」と決意表明。大門みきし参院議員・比例候補は、命綱の建設国保などに対する民主党政権の裏切りを示し、「共産党を伸ばしてこそ、仕事とくらし、建設国保は守れる」と訴えました。

 市田氏は、参院選が大きな政治変動のなかでたたかわれることを強調。沖縄・普天間基地の「移設先」を辺野古に決定した鳩山内閣を厳しく批判しました。沖縄県民を裏切る結果を招いた原因が「移設先」探しの対応にあるとし、「わが党以外のすべての政党に共通する立場だ」と指摘。普天間基地の無条件撤去を米国に堂々と主張し、行動する共産党の役割を紹介しました。

 くらしの問題で市田氏は、大企業がため込んだ内部留保を雇用・中小企業など社会に還元させる政策を紹介。深刻な建設不況に苦しむ中小建設業を元気にするため、リフォーム緊急支援事業などの制度拡充・改善や、適正賃金を保障させる公契約法・条例の実現に全力をあげると表明。「建設業を営み、働いてよかったといえる世の中をつくるために頑張る」と述べると大きな拍手に包まれました。

 最後に市田氏は日本共産党の値打ちを熱く語り、参院選での躍進を訴えました。


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