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2010年5月8日(土)「しんぶん赤旗」

普天間問題 会場の熱気一段と

政治前に 党躍進必ず

神戸 市田書記局長訴えに共感


 日本共産党兵庫県委員会と神戸市内の3地区委員会は同市で7日、市田忠義書記局長を迎えた日本共産党演説会を開きました。日本共産党の堀内照文参院選挙区予定候補が必勝を訴え、障害者自立支援法兵庫訴訟原告団の吉田淳治団長が党への期待を語りました。弁士の訴えに参加者が拍手や掛け声で応え、会場は熱気を帯びていきました。


写真

(写真)市田忠義書記局長の話を聞く演説会参加者=7日、神戸市長田区

堀内氏、自立支援法訴訟原告が訴え

 参加者は開場前から入り口に並びました。演説会が始まった後も参加者が続々と詰め掛けました。参加者の中には、自治会関係者など演説会は初めての人たちも。細田・神楽まちづくり協議会の野村勝会長(71)は演説会後「国民の暮らしを守るという点で共産党の提案は正論が入っている。共感できるところが多い。今回はチャンスを生かしてほしい」と感想を語りました。

 演説会では、吉田団長が、障害者自立支援法の原則1割応益負担でガイドヘルパーが必要な生活に不平等が生まれていると憤りを口にしました。「(障害者自立支援法に代わる)新法づくりに共産党が必ず力になってくれる。そのために共産党の議席を2倍3倍、10倍20倍に増やしていきたい。みなさん応援しましょう」と述べました。

 堀内氏は、3歳の子どもを抱えながら県内の大企業の協力会社で機械設計をしている30代の派遣社員の男性から「安定した仕事がほしい」と訴えられたことを紹介。民主党政権の労働者派遣法の改定案の問題点を批判し共産党の勝利で「まともに暮らせる社会実現に大きな道を開こう。子育て世代のお父さんやお母さんの笑顔が輝くようにさせてほしい」と呼びかけました。

 市田氏の訴えの中で会場の熱が一段と上昇したのが米軍普天間基地問題についての部分でした。同問題では、鳩山由紀夫首相が「(『移設』は)最低でも県外」としていたことを公約ではないと覆し県内「移設」を明言。理由として「学ぶにつけ抑止力が維持できるという思いにいたった」と述べました。

 市田氏が「こんなことが許されるなら党首討論や党首の演説は選挙目当てでうそをついても構わないということになるのではないでしょうか」と語ると会場には拍手がわきました。市田氏は、基地の歴史、沖縄での基地被害の大きさ、アメリカの軍事戦略、日本国憲法とのかかわりを考え抜いて共産党が無条件返還という立場で交渉することを主張していると説明。「立場の違いがあっても責任ある政治家がモノを言うときにはそのくらいの熟慮はするものだ。首相の発言は、もはや首相としての資質そのものが欠落しているとしか言いようがない」と述べました。

 市田氏は、「国の政治を前に動かすために善戦健闘ではなく躍進をしよう。いまが本当にチャンス。しかしいくらチャンスがあっても努力がなければ生かせない」と訴え一緒にたたかう支援を呼びかけました。


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