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2010年4月29日(木)「しんぶん赤旗」

京都から政治を前へ

事務所開きに700人

市田さん、成宮さん決意


 日本共産党京都府委員会は28日、「日本共産党 成宮まり子・市田忠義(比例代表)事務所」(京都市上京区)の事務所開きを行いました。700人を超える支援者を前に、市田書記局長と成宮選挙区候補が、2カ月後に迫った参院選での勝利へ、決意をのべました。

 市田氏は、今度の参院選は「どういう日本をつくるかの政治の中身が問われる」と指摘し、普天間基地や後期高齢者医療制度、「政治とカネ」の問題で公約違反を重ねる民主党と、反省のない自民・公明、目先を変えて生き残ろうとする新党を批判。

 国民要求を実現し、米国や財界いいなりの「二つの異常」をただして国民が主人公の日本をつくるなど―の仕事ができるのは政党では日本共産党だけだと強調し、「『政治を変えたい』の願いは、国民のみなさんと日本共産党がスクラムを組んでこそ実現できます。京都から日本の政治の前進への一歩を踏みだそう」と呼びかけました。

 成宮候補は「今度こそ勝たせてください。命と暮らし、平和を守る仕事をやらせてください」と決意を語りました。

 党府委員会の渡辺和俊委員長は「伝統ある京都選挙区で今度こそ勝ちぬこう」と訴えました。

 また、穀田恵二国対委員長・衆院議員、井上哲士参院議員が参加したほか、大山崎町の真鍋宗平町長と先の知事選挙で候補者として奮闘した門祐輔医師のメッセージが紹介されました。


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