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2010年4月19日(月)「しんぶん赤旗」

日本の食料は日本の大地から

新潟市 市田書記局長が訴え

かわえ・たけだ両氏が決意


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(写真)会場いっぱいの参加者に訴える市田忠義書記局長=18日、新潟市中央区

 日本共産党の市田忠義書記局長を迎えた党演説会が18日、新潟市の新潟県民会館で開かれ、かわえ明美参院比例予定候補、たけだ勝利参院選挙区予定候補らが参院選勝利の支援を求めました。会場は1、2階席が満席。第2会場、ロビーまで人があふれました。

 かわえ氏は、愛知県の町工場で、1000分の2ミリの誤差が触れるだけで分かる職人から、不景気のあおりで単価が切り下げられ、「もう待てない」と苦境の打開策を求められたことを紹介。「日本の宝である町工場を守るために日本共産党は機械のリース代の補償を求めている。みなさんの願い実現に必死になってがんばります」と決意を述べました。

 たけだ氏は、障害者施設への国の支援が乏しく、低賃金で、結婚したら職場を去らなければならない現状を告発。「大変な職場で働いている人こそ応援するのが国のやるべきことだ。(働く人のために)全力でがんばる日本共産党をよろしくお願いします」と力を込めました。

 市田氏は、大企業中心から人間らしい働き方を確立し、中小企業支援を拡充する日本共産党の経済改革の提案や医療・子育てなど暮らしを守る国民要求実現のための党政策を参加者に丁寧に語り掛けました。

 米どころ新潟県での演説会で市田氏が力を込めたのは農業問題です。

 自公政権が農林水産予算を10年間に約1兆円削減し、国の予算に占める割合は4・9%に減っていたのを、鳩山内閣が4・6%まで下げたことを批判。「価格補償を中心に再生産が可能となる安定化対策をし、歯止めのない輸入自由化は抜本的に見直すべきだ。これらを、日本の食料は日本の大地からと高く掲げて、力を合わせて実現させていこう」と呼びかけました。

 上越市から知人に誘われて参加した男性(63)は「民主党の政治は自民党よりかえって悪い。後期高齢者医療を廃止せず公約違反だ。市田さんが話していたが、共産党は企業献金をもらわないから堂々とものがいえる。期待したい」と話しました。


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