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2010年3月24日(水)「しんぶん赤旗」

共産党が全国地区委員長研修会

市田書記局長、「任務と役割」講義


写真

(写真)全国地区委員長研修会で講義をする市田忠義書記局長=23日、党本部

 日本共産党は23日、党本部で全国地区委員長研修会を開きました。24日までの予定で、1日目は市田忠義書記局長が「地区委員長の任務と役割」と題して党の中央決定と自らの地区委員長時代の体験もふまえて6時間にわたって講義。全国315地区から参加した地区委員長は、豊富な資料を見ながら熱心に聴きいり、ときおりユーモアを交えた話に会場は笑いに包まれました。

 市田氏は冒頭、今回の講義が、第25回党大会後の情勢の特徴、党活動や党建設の基本方向をふまえ、綱領や大会決定、この間の中央委員会決定を基本に「そもそも論」を語ることに力点があるとのべ、六つの柱で詳しく報告しました。

 このなかで、直面する最大の任務である参院選での勝利・躍進のために果たすべき地区委員長の役割の大きさに言及、25回大会決定全体が選挙をたたかう方針であることを改めて強調しました。

 地区委員長に求められる資質・気風として、綱領路線と科学的社会主義に確固とした確信をもつこと、革命的気概と不屈性の発揮などを指摘。自らの京都での地区委員長や府委員長としての体験を交え、困難に屈せず、失敗を恐れず実践し、失敗の教訓から問題を掘り下げることに前進への契機があるとのべました。また、「地域をこう変える」という大志とロマンをもった活動の大事さを力説し、それが地区の「総合計画」や「成長・発展目標」に体現されると語りました。

 今回の研修会は、1月の第25回党大会で、「支部が主役」の党活動を発展させるために、地区委員会の確立・強化がその要となる重要な課題であることをふまえ、地区委員長の政治的・組織的力量を引き上げる援助を目的に開催を決めたものです。この種の研修会は1983年以来、27年ぶりです。

 2日目は、市田書記局長の講義をうけての交流と討論を中心に運営されます。


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