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2010年2月28日(日)「しんぶん赤旗」

医師・歯科医師らと

市田さん 何でもトーク

福祉・医療・基地… 多彩に

神戸


写真

(写真)「何でもトーク」で質問を聞く市田忠義書記局長(奥、左から2人目)。その左は堀内照文選挙区予定候補=27日、神戸市中央区

 日本共産党の市田忠義書記局長は27日、神戸市内で兵庫県の日本共産党医師・歯科医師後援会が開いた「早春のつどい=共産党に言いたいこと聞きたいこと何でもトーク」に参加。政権交代後の日本の情勢、今後の政治の見通しなどについて縦横無尽に語り、参加者の質問に答えました。

 会場いっぱいにつめかけた医師・歯科医師を前に、市田氏は、「昨年の総選挙の結果は、一時的な選挙での審判にとどまらず、選挙後の情勢全体を前向きに動かす大きな力として作用している」とのべる一方、米軍普天間基地をめぐる迷走や抜け穴だらけの労働者派遣法改正―など、鳩山政権は、自民党政治を変えたいと願った国民をがっかりさせている、とも指摘。診療所の再診料引き下げ、後期高齢者医療制度廃止の先送りなど、医療従事者にとっても民主党の公約違反が目立つとして、「これら問題解決のため、みなさんとともに大いにがんばる」と決意をのべました。

 市田氏は鳩山政権の後ろ向きな姿勢の理由について、「日本の政治はまだ“異常な対米従属”“財界・大企業の横暴支配”という“二つの異常”から抜け出す地点にはないから。新しい政治の中身に向けて模索と探求の段階にある過渡期にあるからだ」と説明しました。

 その上で市田氏は、「民主党政権の動向だけで今の情勢をとらえず、国民全体の動きから大きく情勢をみることが大切」「川の流れと同じで、よどんだり、止まったり、逆流する場合でも、川の奥底では上から下へ流れている。政治を前に進めたいという国民の探求は必ず発展する」と展望を語りました。

さまざまな質問

 参加者からはさまざまな質問が出ました。

 医師 なぜ経済力で世界2位の日本が1位のアメリカに軍事力で守ってもらわなければいけないのか?

 市田 日米安保は日本防衛のためではありません。アメリカの対外侵略の拠点として日本が位置づけられているから米軍が居座り続けています。安保を無くして対等平等の関係を築くべきです。

 医師 共産党は力がないので、と友人からよく言われます。

 市田 全国津々浦々、2万2千の支部、40万人の党員、3千人の地方議員が日常的に草の根で活動している唯一の党です。住民と結びついて、子どもの医療費無料化などの成果もあります。

 質問とともに、「企業献金を無くすことが必要だ」「新しい共産党の姿がここにあると感じられた」などの意見が出されました。

 つどいには堀内照文参院選兵庫選挙区予定候補が参加しました。


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