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2010年1月3日(日)「しんぶん赤旗」

参院選勝利へ 共産党 新春ダッシュ

市田書記局長「政治前に」

京都・大阪


 7月におこなわれる参院選挙の市田忠義、大門みきし、仁比そうへい、田村智子、かわえ明美の日本共産党比例5候補と、東京選挙区の小池晃参院議員(政策委員長)、北海道、埼玉、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫の各選挙区候補は1日から街頭に立ち、初詣で客などに新年のあいさつと、日本共産党の躍進を訴えました。


写真

(写真)新年のあいさつに立つ市田書記局長=1日、大阪市

 市田忠義書記局長・参院議員は1日、京都、大阪で元日宣伝に参加し、参院選挙区候補らと新年のあいさつをしました。

 大阪市北区の大阪天満宮前で「ごいっしょに力を合わせていっそう政治を前にすすめようじゃありませんか」と呼びかけた市田氏。「昨年は総選挙で主権者、国民の力で、政治が大きく動き、自民、公明の政治ノーの審判を下し、歴史の大きな一ページを開いた年でした」と述べ、高校の授業料無償化、生活保護の母子加算復活、肝炎基本法など「前向きな変化が生まれている」と報告しました。

 一方、民主党が選挙公約に掲げた後期高齢者医療制度廃止の先送りや、イラク・アフガンへの攻撃拠点となっている普天間基地移設問題、労働者派遣法改正の実施時期を3〜5年後とする対応に、市田氏は「みなさん、こんなはずじゃなかったと思っておられるんじゃないでしょうか」と語りかけ、日本共産党は国民の立場に立って、良いものには良い、悪い政治にはストップをかける建設的野党の立場をつらぬき、アメリカ言いなり、大企業中心の政治の転換に全力を挙げると決意を述べました。

 市田氏が「明るい世の中にする、そういう政治をつくるために頑張ります」と話すと、参拝者の若者が「がんばってください」と手を振って声援を送る場面も見られました。


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